2007年 6月 05日 火曜日 |
写真とブログのワークフロー #1, iPhotoを捨てる日 English Translation: (Yahoo!) / (Google) かれこれ5年ほどですが、写真の管理にはiPhotoというApple製のハードウエアを買うと一緒についてくる写真管理ソフトウエアを使っているのですが最近どうも限界を感じています。
多くの場合、iPhotoの機能に対して不満はなく、むしろ使いこなせていないぐらいなのですが、次の2点においてワークフローを変えざるを得ないだろうという考えに至っています。 1. よく落ちる・・・うちの環境依存なのか、あるいは使い方が悪いのかわかりませんがiPhoto 4の頃からずっと使い続けていますが、1ヶ月に最低2〜3回はクラッシュを経験します。(周囲で使っている人に聞くとそれほどクラッシュするという話は聞かないので、本当にうちだけかもしれません (;_;)
このクラッシュの頻度はiBookでiPhoto 4を使っていた頃と、現在のMacBook ProでiPhoto 6を使っているときとではやや減少したかもしれないという程度です。クラッシュすると多くの場合、消したはずのピンぼけ写真が再起動すると復活していたりする程度なのですが、写真の取り込み中かつ、取り込み後に消去の設定をして処理をしている最中などタイミングが悪いと写真データも見事に消えてしまうことがあります。 このため、最近は「取り込み後に消去」のオプションは恐ろしくて有効化できず、一度メモリカードからデスクトップなど適当なフォルダにコピーしてからiPhotoに取り込んでいます。なんだかiPhotoのうまみが半減以下になってしまっています・・・。 2. Flickrとの連携iPhotoにはもともとFlickrと連携する機能はないので、Flickr Exportという3rd Partyのプラグインを使って連携することになるのですが、このソフトウエアが気がついたらシェアウエアに・・・。まあ、ライセンスの変更は仕方ないことですが、このFlickr Exportの使い勝手も自分のやりたいところとは微妙にずれていてお金を払う気にはなれません(今のところは仕方なく昔の無償版の頃のものを使っていますが・・・)。自分のやりたいことは、複数のSet(FLickr上で写真をひとまとめにする単位)に対して一度にアップロードしたいということです。毎日Flickrにアップロードしていればそれほど問題にならないのですが、1週間分をまとめてアップロードする場合など、どうしても複数のSetを作りながらアップロードという作業をしたくなります。最近のデジカメは画素数も増えて容量も増加の一途ですから、このアップロード作業は夜間バッチでやりたいのです (^^ゞ ところがFlickr Exportでは1アップロード処理あたり、1 Setというようになっているので、その処理が終わるまで次のSetへのアップロードができませんし、そもそもそういった処理の予約も無理です。また、悲しいことにFlickr Exportを使っているとiPhotoはさらにクラッシュしやすくなります。 Flickrはハードディスクの残り容量がほとんどないうちの環境にとってはもはや欠かせないWebサービスの一つです。このため、Flickrとの連携が便利ではない写真管理ソフトにはそれほど魅力を感じなくなってきました。 そんなこんなで最近、このiPhotoを中心とした写真管理のワークフローはあきらめて、Java/Swingで自作しようと決心しました。暇なときにちょびちょび開発するので、たぶん、6〜12ヶ月ぐらいかかると思いますが、徐々に置き換えていきたいと思います。それが完成するまでこのブログで開発の実況中継をする予定です。 ★ お名前を空欄にするとIPアドレスが、お名前欄に記入されます。
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IRIS のコードを使えば楽なのかもしれませんが、まだ公開してくれないし...
Posted by さくらば on 6月月 05日, 2007年 at 10:42 午後 JST #
Posted by おかざき on 6月月 05日, 2007年 at 10:54 午後 JST #