2008年 6月 18日 水曜日 |
新卒採用、Sun会社説明会 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 遅すぎる、という声もあったり、待ちに待った、という声もありますが、ともあれ、Sunは今年度卒業予定の学生の皆様を対象とした会社説明会を来月7月3日(木)に東京本社で行うそうです。
この件については、すでに何名かの方がブログに書かれていますね(拾いもれがあるかもしれません)。
![]() kimimasaさんのブログでは就職活動当時の様子を赤裸々に書かれているので、僕も同じように思い出しながら書いてみます。僕も、kimimasaさんと同じく、2001年入社で、時代背景的にもIT業界は2000年問題もあり活況、でもそれ以外の業種は就職氷河期、という時代でした。僕の場合、いわゆる、有名大学に行っていた訳でもないし、すごく成績がよく、なんていうこともなかったし、とりあえずどこかに受かればラッキーという意気込みで就職活動をしていました。もう一つ付け加えると、祖父のコネで就職活動失敗したら某地元の電気系会社に入れていただけるということもあり、安心してチャレンジングな選択をすることができたのは少し大きかったかもしれません。 ![]() 僕がエントリしたのは合計6社で、今いるSunはそのうちの第一志望でした。受けた企業は、覚えている限り、
当時、就職氷河期ということもあって、エントリーシートはとにかく書きまくってナンボの時代でしたが、僕は準備をほとんどしなかったので、上記5社+Sunの6社しか送付しませんでした(当時すでにエントリーシートは、たいていWeb化されていたのに・・)。それでも、全社書類審査を通過できたのは当時としては大学の知名度や成績よりも、資格をたくさん持っていたことが影響したのだと思います。 ![]() 当時持っていた資格と言えば、今は名称が変わったか、ほかの資格に吸収されたものですが
![]() ともあれ、今僕がSunで働いているのは、有名大学出身だから、とか、大学で成績が良かったといった評価ではない点で評価していただき、採用していただけたからでしょう。もう一つラッキーだったのは、後押ししてくれる友人がいたことでした。Sunに受かったらしゃぶしゃぶおごったるわー、なんて言ってくれたので(しかも実際おごってくれて)、地元から東京まで面接に向かう途中もチャレンジの気持ちを維持することができました。数受けてナンボ、の時代にこのモチベーションが維持できたのは今思えばかなり大事なことだったと思い返します。 投稿されたコメント:
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