2008年 5月 19日 月曜日 |
歴史と地理は同時に勉強したい English Translation: (Yahoo!) / (Google) また三日坊主にならないといいのですが、乱れまくった生活リズムを取り戻すために、ちゃんと浴槽に湯を張って風呂に入ることにしました。別に風呂に入ることを生活リズムを取り戻す中心にしなくてよいのですが、今回はそういう試みということで・・。
最近どうも、出張だったり、急な仕事だったりに影響されて生活リズムが崩れがちでした。まあ急な仕事も出張もどちらも大事ですから、それらをさけることはできないだけに、生活リズムとのバランスをどうとるのかはまだまだ試行錯誤の段階です。生活リズムをつけることを主な目的として、寝る前にちゃんと風呂に入ることにしました。ここ数年、実家に帰ったときなどわずかな例外を除けばずっとシャワーを浴びる程度ですませていて、風呂=汚れを落とす場所、という図式が成り立っていました。それはそれでかまわないのですが、汚れを落とすだけなら寝る前でもよいし、起きてからでも不都合ありません。
ところが湯を張って風呂に入るとなると、やっぱり寝る前に、リラックスする時間として時間を割きたいと感じます。ですので、ようやく一昨日から湯を張って、風呂につかることにしました。昔は何もなくても30分でも1時間でもぼんやりできたのですが、まだリハビリが足りないようで、どうも何もしていないと落ち着きません。なので、とりあえず一昨日は新聞を読みました。久しぶりにまともに読んだ新聞は既に知っているニュースながら読み応えがありました。
新聞はウイークリーのものしかとっていないので、一昨日に読み終わってしまいネタがつきてしまいました。今日は読み終わっていない大量の本の中からThe Complete Idiot's Guide to American History (Complete Idiot's Guide to)
ゆっくり読み進んだおかげでようやく、5章(全36章)まで読んだのですが、ここまで読んでようやく、地理が全くわからないために理解が進まないことに気づきました。当然、スペインとかポルトガル、アメリカ、のように国単位での地理はだいたい把握していますが、アメリカの州レベルとなるとカリフォルニアやニューヨークなどわずかなレベルでしか把握していませんでした。このため、誰々がほにゃほにゃ岬に上陸した、と言われても全然ピンときません。小中高の時代に歴史を学んでいた頃は、平行して日本地理を勉強していましたし、日常的にニュースや天気予報などで日本地理を大まかに把握できていましたからこのことがさほど重要だと思っていませんでしたが、外国の歴史を単品で勉強しだすと(当たり前ですが)こういうところでつまずいてしまうんですね・・。 投稿されたコメント:
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