2008年 5月 17日 土曜日 |
Mac OS X 10.5(Leopard)からOS X 10.4(Tiger)へ English Translation: (Yahoo!) / (Google)
自宅のパソコンがずいぶん調子が悪くなってしまい、ブラウザも頻繁にフリーズするし、PhotoshopやIllustrator、NetBeansを使ったりしているとみるみる機嫌が悪くなる。もともとLeopardを入れるときにはクリーンインストールではなくて、アップグレードインストールしていたのでいろいろおかしなデータが残っていたりしたはずで、その辺が原因のような気もしなくはないので、Leopardをクリーンインストールするという選択肢もあったのですが、いくつかの都合でまずはTigerにダウングレードすることにしました。
一つ目の理由はJava for Mac OS X 10.5 Update 1が手元のマシンでは使えないことです。どういう訳かAppleからリリースされているJava SE 6は64-bit版のみ。うちのパソコンはCPUがIntel Core Duo 1.8GHzというタイプで、32-bit CPUです。このため64ビットアプリケーションは動作しません。おかげでJava SE 6の選択肢が未だにSoyLatteしかありません。
次の理由はSonyのGPSロガー GPS-CS1Kがマウントできないためです。GPS-CS1KはもともとWindows用ですから、Macで使えないことに対してとやかく言うこともできないのですが、買ってしまった以上使えなくなってしまうと困ったことに・・・。Leopardにあげてから半年以上、GPSのログは参照できないままになっていました。これについては実はOS X 10.4.11でも実は解決できないのですが、それについてはまた別途。
3つ目の理由は、Leopardであることに対してそれほど執着するほど必要な機能がないことでした。Leopardの新機能で紹介されている中で、ないと困る機能は日本語辞書ぐらいでしょうか。それにQuickLookも捨てがたいですが、もともとプレビューが高速に動作するのでそれほど気になりません。Spacesは、個人的にはあまり使わない機能で、SolarisやLinuxなどでは昔から装備されていますがほとんど使ったことはありませんでした。また、Spacesになってからも同様に滅多に使いませんでした。
以上のような理由から、いったんTigerで様子を見ることにしました。いれかえてからだいたい10日ほど経ちましたがかなり快適になりました。快適になった理由が再インストールによるものであることは間違いありませんが、まだTigerに変えたことが理由かどうかまではわかりません。次のような点でずいぶん快適になりました。
あと、せっかく再インストールをしたのでインストール時の設定メモを。いまさらTiger用の設定なのであまり参考にならないと思いますが・・。 インストール直後の設定
システム環境の設定
QuickTime
Safari
$ defaults write com.apple.Safari WebKitOmitPDFSupport -bool true Terminal.app
Bonjour (旧 Rendezvous)オフにする。$ sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist Spotlightディスク全体は検索対象としない。$ sudo mdutil -i off / Firefox
その他ネットワーク上には.DS_Storeを作らせない。$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores trueファームウエアパスワードの設定。 Mac OS X Install Disc 1にはいっている「/Applications/Utilities/ファームウエアパスワードの設定」で設定。 投稿されたコメント:
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