2008年 6月 02日 月曜日 |
Sun SPOTが1名様に、アイデアコンテスト。 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 大渕さんのブログで告知されていますが、大渕さんの個人的な催しとしてSun SPOT アイデアコンテストをやっているようです。応募締め切りは6月30日(木)正午まで。我こそは!というかたはじゃんじゃん応募してみてください。
さすがにSun社員は参加NGとのことなので、皆様のアイデアの参考になるかどうかわかりませんが、個人的なアイデアをいくつか。ちなみに、手元には借り物のSun SPOTがあるにもかかわらず時間不足でまだどれも実験できていません orz Sun SPOT単品で勝負Sun SPOT自身の持っている機能を使ってもいろいろなアイデアが実現できると思います。Sun SPOTには幾つかセンサーが最初から備わっていて、それらのデータを簡単に扱うことができるJava APIも備わっています。Sun SPOTに標準搭載されている汎用センサーボードには、Sun SPOTの製品ページによれば、
Web de スイカ割り加速度センサーがあって、ネットワークにつながるのでWeb経由(あるいはローカルネットワークで)のスイカ割りをしてはどうでしょう。プレーヤーは最低2人で、一人はSun SPOTを一つ手に持って、PCやSun SPOTに取り付けたスピーカーなどから指示を受け、スイカを割る役です。スイカは仮想的な空間のどこかに置かれているので、プレーヤは目隠しをしなくてもプレーできます。もう一人は、PC等でスイカ割り役の人の位置と、仮想的なスイカの位置を確認して右だ左だ、と指示を出します。ネットワーク上で仮想空間を共有するのでこの二人のプレーヤーは必ずしも近くに要る必要はありません。インターネット経由にすれば、海外の友人とも共同してスイカ割りできることでしょうし、現実のスイカ割りと違って複数人がスイカを割る役になっても安全に遊べます。
ちょっと面白そうだとおもっていたんですが、このアイデアには問題があります。 このアイデアの一番の問題は、Sun SPOTの加速度センサーだけではプレーヤーの絶対位置を把握することが難しいところです。プレーヤーが素早く動いているのであれば、ある程度位置を特定できますが、ゆっくり移動すると加速度のノイズと移動の信号が見極められず動いていないような扱いにせざるを得なくなるかもしれません。他の手段としてはWebカメラとARToolkitあたりを組み合わせればできそうな気もします。 もう一つの問題はSun SPOTの加速度センサーと通信機能しか使っていないので、必ずしもSun SPOTでなくても実装できてしまう点です。プレーヤーの位置さえ何とかなるのであれば、Wiiリモコンでも実装できてしまいます。これでは面白くありません。うーむ。 ★ お名前を空欄にするとIPアドレスが、お名前欄に記入されます。
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Web de スイカ割り、おもしろそう!
それにしても、このスイカ割りの写真、見事だわ。。。
Posted by Masako Ofuchi on 6月月 04日, 2008年 at 12:20 午前 JST #