原文: Cross-Platform Inter-Widget communication Demo @ JavaONE 200

JavaONEProjectWebSynergy, はポータルという用語を再定義したものです。これは、ウィジェットプラットホームであり、Ruby や PHP といった、他のプログラムや web テクノロジーをネイティブにサポートします。Java, Ruby そして PHP ウィジェットはポータルページ上に共存するだけでなく、相互にコミュニケートします。そして、これらすべては、NetBeans プラグイン Portal Pack を使って簡単に作成できます。

このことに関しての詳細はここを読んでください。. ちょっと待って、百聞は一見にしかず、もし San Francisco やベイエリアにいるなら JavaONE 2008 ブースに来てください。
 

2008年

05月14日

原文: OpenPortal @ JavaOne 2008

今年の JavaOneSan Francisco で5月の第1週にあります。  OpenPortal コミュニティ は、今年は注目の的となり Sun's Portal ServerPortal Server 7.2 リリースの新機能と今後に関してのディスカッションを行います。release and beyond.  見逃さないでください!  また、皆さんを CommunityOne へ(申し込み/参加は無料)招待します。  GlassFish もi年間無料イベントとして "GlassFish UnConference"を主催します。    これらにすべてに、期待してください。  立ち寄って声をかけて下さい。:)

原文: Yahoo Suggest and Search Portlet in Portlet-Repository

porlet-repository に Suggest and Search ポートレットの追加がありました。これは、JSR286 ポートレットで、ユーサーの入力した単語に対して Yahoo Contextual Search  と  Yahoo Web Search サービス API をベースに web (Ajax と serveResource を利用し)から、検索に関連した提案を提供します。   ポートレットは、サービスに対し REST クライアントコールをし、XML/JSON フォーマットの結果を解析し、ユーザーに表示します。 

これは、オープンソースポートレットコンテナ 2.0 でテストしてきました。詳細は、ここの blog の投稿 と wiki ページ を参照してください。

 

原文: OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

Portlet Container 2.0 RC1OpenPortal Portlet Container 2.0 (JSR 286 仕様を実装) の最初のリリース候補がダウンロード可能になりました。

新機能をテストする為のサンプルが利用できます。

RC1前にインストールした Portlet Container 2.0 Beta2 をアンインストールすることをお薦めします。

このリリースでは、ベータ2から、いくつかの追加機能と拡張そして修正があります..

  • コンテナイベントのサポート
    • 現在、ログイン/ログアウトのイベントはサポートされていますが、今後さらに追加されます。課題 66 の例をチェックしてみてください。
  • ロールのサポート
  • JAXB に対してのイベントペイロードの整列/不整列
  • ポートレットとして、ビジュアルウエブコンポーネットを実行可能にするフィックス
  • WSRP 2.0 をサポートするためのいくつかの拡張

課題リスト は、追加の機能/拡張の詳細そしてフィックスを含んでいます。

Netbeans ポートレットパック 2.0 ベータ 3 は利用可能で、開発者がポートレットコンテナ 2.0 RC1 上で、ポートレットの開発、配備、そしてテストを手伝ってくれます。

もし、OpenPortal ポートレットコンテナの使い方に関して質問や、コメント、提案、要求がある場合には、users@portlet-container.dev.java.netエイリアスに参加することをお薦めします。

OpenPortal ポートレットコンテナ RC1 を使用中に問題が発生した場合には、issues@portlet-container.dev.java.netに報告してください。

原文: OpenPortal WSRP version 2.0 milestone 3 available

OpenPortal WSRP プロジェクト v2 マイルストーン 3 のダウンロードができました。  OpenPortal WSRP プロジェクトバージョン 2.0 は機能が完成し、OASIS WSRP 仕様が認められれば、いつでも OASIS WSRP 仕様 準拠になります。

OpenPortal WSRP v2 マイルストーン 3 は以下の機能のプレビューで、一部はOASIS WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されています。

  1. WSRP 2.0 getResource
  2. WSRP 2.0 キャッシング
    1. マークアップキャッシング
      1. Expiration マークアップキャッシング
      2. Validation マークアップキャッシング
    2. リソースキャッシング
      1. Expiration リソースキャッシング
      2. Validation リソースキャッシング
  3. Tomcat 5.5 サポート
  4. 最新のWSRP 2.0 スキーマへ移行されたコード

プロジェクトダウンロードページから OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 をダウンロードできます。

 

これが OpenPortal WSRP Project からの最後の主要なマイルストーンビルドです、今後のマイルストーンには、WSRP バージョン 2.0 実装に対して主要な新機能の追加はなく、むしろポートレット管理、CC/PP 等のWSRP バージョン 2.0 の機能を実現する為のプラグイン的な拡張方法を提供します。 

以下が、このマイルストーンに関連するドキュメントの一部です。

  1. Whats new in milestone 3
  2. WSRP installation on Glassfish
  3. Milestone 3 preview document
  4. WSRP installation on Tomcat
  5. WSRP User Guide

引き続き、OpenPortal WSRP バージョンversion 2.0 プロジェクトの今後のマイルストーンに注目してください。もし、これからのアナウンスを継続してトラックし、 OpenPortal WSRP プロジェクトに参加したい場合には、announce@wsrp.dev.java.net エイリアスに登録してください。

もし、OpenPortal WSRP プロジェクトの利用方法に関しての質問やコメント/提案/リクエストがある場合には、users@wsrp.dev.java.net エイリアスに参加することをお薦めします。

OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 を試用中に問題を発見した場合には、issues@wsrp.dev.java.net にレポートしてください。

原文: OpenPortal @ Sun Tech Days Hyderabad Feb 27,29

Sun Tech Days Hyderabad私は、皆さんが、もっと OpenPortal Portal Server に関して知りたいと思っていると確信しています。どのように OpenPortal Portal Server が動き、どのようにコンテンツを扱い、ワークフローがあるのか。将来の機能など。
 これらに関してもっと知るには、以下の @ Sun Tech Days @ Hyderabad のセッションに注目してください。

  1. OpenPortal Portal Server
  2. OpenPortal Consumables.

OpenPortal を知る絶好のチャンスです。!!! 参加しましょう!!!

原文: Voice-over Screencast to Demonstrate WSRP Feature in Sun Java System Portal Server

Sun Java System Portal Serverリモートポートレット用の Web サービス(WSRP) 機能 をデモした音声付きスクリーンキャストがあります。 このスクリーンキャストでは、Sun Java System Portal Server で WSRP プロデューサ、コンシューマ、そしてチャネル/コンテナの作成方法を説明しています。

さらに、Sun Java System Portal Server で Netunity プロデューサからリモートポートレットをどのようにコンシュームするかによって、互換性についても説明しています。

すぐ、スクリーンキャストを見て、OpenPortal WSRP バージョン 2.0 のスクリーンキャストを見てください。

原文: Portlet Container 2.0 Beta2 released

Download OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。このリリースは、最終ドラフトとして提案された JSR 286(Portlet 2.0) をベースにしています。このリリースは、以下の機能と拡張を含んでいます..

  • イベンティング
  • パブリックレンダーパラメータ
  • リソース供給
  • ポートレットフィルタ
  • キャッシングベースの検証
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャインクルード
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャ転送
  • escapeXml と actionScopedRequestAttributes を含むコンテナ実行オプション
  • Taglibrary 拡張

開発者が、ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 上でポートレットを開発、配備、テストを手助けするNetbeans ポートレットパック 2.0 Beta2 が利用できます。

原文: WSRP version 2.0 milestone 1 binary now available

Open Portal WSRP Project では、最近 WSRP バージョン 2.0 実装のマイルストーン 1 バイナリをリリースしました。と同時に ここ からダウンロードが可能になっています。 以下が、このマイルストーンのインストールとユーザーガイドのリンクです。
  1. インストール方法
  2. ユーザーガイド
WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 リリースは OASIS WSRP バージョン 2.0 仕様 を実装する OpenPortal WSRP プロジェクトからの最初のリリースです。 このリリースの主な目的は、開発者に WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されている、オプショナルで追加的な機能をビルドする為のベースプラットフォームを提供し、WSRP ユーザーにバージョンの基本的な使用例をデモンストレートすることです。

技術的には、WSRP バーション 2.0 仕様の主要機能はオプションとして定義されていて、 すでに WSRP バーション 2.0 実装があることから、バーション 1.0 を 2.0 スキーマに ポーティングすることで、バージョン 2.0 対応とすることができます。 しかし、真のバーション 2.0 実装にする為には、オプショナル機能が実装されることが 要求されます。 OpenPortal WSRP プロジェクト では、これらのオプショナル機能に関する説明/実装を行っています。 是非、WSRP バージョン 2.0 プロジェクトページ で詳細をチェックしてください。

では、このリリースには実際何があるのでしょうか?
  1. v1 実装を v2 スキーマにポーティングすることにより、基本的な v2 実装を提供します。
  2. WSRP プロデューサ実装バーション 2.0 と バーション 1.0 を共に提供します。
  3. v1 と v2 WSRP プロデューサ間の registration-handle/portlet-handle というリソースの共有をサポートします。
  4. コンシューマバーション 1.0 と 2.0 を共に提供します。
  5. v1 や v2 コンシューマを作成するために必要な管理インターフェースを提供します。
  6. v1 と v2 スタックを共にサポートすることで、バックワードコンパチビリティをサポートします。

注意 :上記をデモンストレートする為、コードベースは OASIS WSRP パブリックレビュー 04 スキーマを利用しています。

オプショナル機能の実装に関する、更なるアナウンスを見逃さないでください。 announce@wsrp.dev.java.net に参加してください。

2007年

12月18日

原文: OpenPortal @ FOSS- 1st Day

From Left : Vihang, Deepak, Ganesh, Sandeep, Mahipal

 OpenPortal キャンペーン @ Foss.IN's の初日がバンガロールで開催されました。開発者コミュニティには好評でした。
2-3 の BoF セッションを同時に開催する必要があったことでも明らかなように、BoF セッションは成功でした。
OpenPortal チームはまた、OpenPortal 傘下のすべてのコミュニティプロダクトと共に 催し物 を行いました。よく考えられた 調査には、開発者コミュニティによる熱心な回答を得ました。 初日には 80 から 90 の回答を得ることができました。

Sandeep explaining portal fundas.サーベイの回答は非常にポジティブで、殆どの方が何かを持っていたり、ポータルに期待していたり、少なくともオブザーバーになりたいというものでした。

 BoF's はコミュニティとの相互協力のすばらし方法を提供しました。

 

Vihang explaing about portal and collecting the surveys開発者コミュニティとマーケットでは、最先端エンタープライズレベルの OpenSource Portal Server が待たれていることを再確認しました。

FOSS.IN は、この勢いを切らさないようにしながら、残り2日になります。
 

Picture5

"BlockBuster"とある BoF 発表ブースをお見逃しなく。 

原文: Develop/Deploy Portlets using PortalPack2.0Beta

NetBeans 6.0 Beta 1PortalPack 2.0 BetaGlassFish V2 を使って、どの様にしてポートレットを開発するかの音声付きスクリーンキャストを作成しました。
スクリーンキャストでは、PortalPack を使って簡単なポートレットを開発し、OpenPortal Portlet Container 2.0 Beta への配備を説明しています。是非見てください。

原文: OpenPortal at Glassfish day in Beijing

Vihang が 北京の Glassfish day で OpenPortal に関して講演しました。 彼の講演は好意的に受け止められ、参加者は OpenPortal の新しい機能に非常に興味を示しました。 詳しくは以下を読んでください。

  1. Vihang's blog: OpenPortal@Beijing
  2. Carla King's Blog
  3. Arun Gupta's Blog

 

原文: OpenSSO and Liferay integration

"なぜ、ここに blog するのですか?" と質問されるかもしれません。そうですねぇ...オープンソースは全てオープンにして、お互い協力しあい、助けあうべきではないでしょうか? OpenPortal Portal Server は Access Manager と密に結合し、その機能の全て(そう、殆ど)をレバレッジしています。たまたま、OpenPortal 用の SSO プラグインを調査してきて、プロトタイプとして認証フィルタを書き終えました。最近、Liferay が認証フィルタを利用した CAS とのインテグレーションをしていることに気がつきました。そこで、 OpenSSO の利用を考えてみませんか。 もし、詳細に関心があるなら、少し長い blog ですが、ここ を読んでみて下さい。

原文: JSR286 : Article on main features

Deepak, Uma, Manish と Satya が 公開ドラフトとして定義された JSR 286 の新機能を説明する 記事 を書いています。また、この記事には、新機能のサンプル(ソースとバイナリ)も含んでいます。

サンプルを配備してみるには、ポートレットコンテナ 2.0 ベータが必要です。

ポートレットコンテナ 2.0 ベータを含む Java Application Platform SDK Update 3 Beta をダウンロードしてみて下さい。

原文: OpenPortal build instructions for Windows

今日 Windows 上でのビルド方法 を更新し、一緒に投稿した環境設定スクリプトも更新しました。OpenPortal ポータルサーバーは、私の Windows XP ラップトップ上でビルドされています。 20 分程で、ビルドは完了します。 ビルド方法には、必要なビルドツールとどの様に設定するかと言った情報を含んでいます。これらの方法で、必要な場所にインストールすることができます。PS ソースをチェックしてみてください、半日かからずに、コンパイルできます。Windows 上のビルドで何か問題があれば、私に連絡ください。