原文: Consumables from the OpenPortal Community
以前我々は、Sun Java Portal Server 製品の主要なコンポーネント製品別々の形でオープンソースにすることを決定しました。そのアイディアは、それらのコンポーネントを他のコミュニティやソフトウエア製品に利用可能にするということでした(目標は、この 記事 を参照してください)。
それ以来、私達はポートレットコンテナ (JSR168 標準をべースとした) 実装、WSRP 実装、JSFポートレットブリッジをオープンソースにし、そして ポータルパック(NetBeans と Eclipse)、SAW や Mirage などの新たな革新的ないくつかのプロジェクトを作成しました。そしてさらに話しを進め、これらのコンポーネントのいくつかは既に OpenPortal コミュニティ内のエンタープライズクラスのオープンソースポータルサーバー実装に使われれていることをお知らせできてうれしいです。
成功したオープンソースコミュニティは、他のコミュニティの採用と、他のコミュニティによる採用であり、他のコミュニティそしてオープンソースとされているソフトウエア製品が参加すること、そして先に述べたコンポーネントの一部として提供することを歓迎します。
OpenPortal コミュニティの目標の記事に立ち返ると --
ポータルサーバーオープンソースイニシアチブの目的は3つあります:
- ポータルサーバーの熟成し証明されたエンタープライズクラスの能力をコミュニティに公開し、コミュニティの開発者、ユーザー、パートナーそして、同じ目的を持った個人の積極的な参加を通して、進化させること。
- 構成可能にし、分離し、そして開発者コミュニティや他のプロジェクトにて利用できる軽量のコンポーネントを作成すること、例えば、ツール内で開発やテストを行うコンポーネント。
- 他のポータル、ミドルウェアあるいはソフトウェア界に於いてコミュニティの利益になるよう努力している類似したオープンソースとコラボレーションすること。
注: 引き続き JSR286 と WSRP 2.0 のニュースに注目してください。