The
WSRP 2.0 FCS バイナリが OpenPortal WSRP プロジェクトダウンロードページ
からダウンロード可能になりました。これは、 すべての WSRP 2.0 必須機能と殆どのオプショナル機能を実装しています。 このプロジェクトバイナリは、上の wsrp-configurator.jar を提供するプロジェクトのスタンドアローンインストールとは別々に以下のリリース製品に組み込まれています。
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WSRP 2.0 FCS バイナリが OpenPortal WSRP プロジェクトダウンロードページ
からダウンロード可能になりました。これは、 すべての WSRP 2.0 必須機能と殆どのオプショナル機能を実装しています。 このプロジェクトバイナリは、上の wsrp-configurator.jar を提供するプロジェクトのスタンドアローンインストールとは別々に以下のリリース製品に組み込まれています。
原文: WSRP 2.0 specification approved by OASIS
リモートポートレット用の Web サービス(WSRP) の仕様のバージョン 2.0 が OASIS 標準 として承認されました。 以下が承認された仕様へのリンクです。

- HTML: http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-cs-02.html
- PDF: http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-cs-02.pdf
- XML Schema: http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-types.xsd
- WSDL:
OpenPortal WSRP プロジェクト は、上記の必要な全ての機能と仕様で定義されているオプションの主な機能を実装し マイルストーン 3 バイナリ がダウンロード可能です。
原文: OpenPortal WSRP version 2.0 milestone 3 available
OpenPortal WSRP プロジェクト v2 マイルストーン 3 のダウンロードができました。 OpenPortal WSRP プロジェクトバージョン 2.0 は機能が完成し、OASIS WSRP 仕様が認められれば、いつでも OASIS WSRP 仕様 準拠になります。

OpenPortal WSRP v2 マイルストーン 3 は以下の機能のプレビューで、一部はOASIS WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されています。
- WSRP 2.0 getResource
- WSRP 2.0 キャッシング
- マークアップキャッシング
- Expiration マークアップキャッシング
- Validation マークアップキャッシング
- リソースキャッシング
- Expiration リソースキャッシング
- Validation リソースキャッシング
- Tomcat 5.5 サポート
- 最新のWSRP 2.0 スキーマへ移行されたコード
プロジェクトダウンロードページから OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 をダウンロードできます。
これが OpenPortal WSRP
Project からの最後の主要なマイルストーンビルドです、今後のマイルストーンには、WSRP バージョン 2.0 実装に対して主要な新機能の追加はなく、むしろポートレット管理、CC/PP 等のWSRP バージョン 2.0 の機能を実現する為のプラグイン的な拡張方法を提供します。
以下が、このマイルストーンに関連するドキュメントの一部です。
- Whats
new in milestone 3
- WSRP installation on Glassfish
- Milestone 3 preview document
- WSRP installation on Tomcat
- WSRP User Guide
引き続き、OpenPortal WSRP バージョンversion 2.0 プロジェクトの今後のマイルストーンに注目してください。もし、これからのアナウンスを継続してトラックし、
OpenPortal WSRP プロジェクトに参加したい場合には、announce@wsrp.dev.java.net エイリアスに登録してください。
もし、OpenPortal WSRP プロジェクトの利用方法に関しての質問やコメント/提案/リクエストがある場合には、users@wsrp.dev.java.net エイリアスに参加することをお薦めします。
OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 を試用中に問題を発見した場合には、issues@wsrp.dev.java.net にレポートしてください。
原文: WSRP version 2.0 milestone 1 binary now available
Open Portal WSRP Project では、最近 WSRP バージョン 2.0 実装のマイルストーン 1 バイナリをリリースしました。と同時に ここ からダウンロードが可能になっています。 以下が、このマイルストーンのインストールとユーザーガイドのリンクです。
WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 リリースは OASIS WSRP バージョン 2.0 仕様 を実装する OpenPortal WSRP プロジェクトからの最初のリリースです。 このリリースの主な目的は、開発者に WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されている、オプショナルで追加的な機能をビルドする為のベースプラットフォームを提供し、WSRP ユーザーにバージョンの基本的な使用例をデモンストレートすることです。
技術的には、WSRP バーション 2.0 仕様の主要機能はオプションとして定義されていて、 すでに WSRP バーション 2.0 実装があることから、バーション 1.0 を 2.0 スキーマに ポーティングすることで、バージョン 2.0 対応とすることができます。 しかし、真のバーション 2.0 実装にする為には、オプショナル機能が実装されることが 要求されます。 OpenPortal WSRP プロジェクト では、これらのオプショナル機能に関する説明/実装を行っています。 是非、WSRP バージョン 2.0 プロジェクトページ で詳細をチェックしてください。
では、このリリースには実際何があるのでしょうか?
- v1 実装を v2 スキーマにポーティングすることにより、基本的な v2 実装を提供します。
- WSRP プロデューサ実装バーション 2.0 と バーション 1.0 を共に提供します。
- v1 と v2 WSRP プロデューサ間の registration-handle/portlet-handle というリソースの共有をサポートします。
- コンシューマバーション 1.0 と 2.0 を共に提供します。
- v1 や v2 コンシューマを作成するために必要な管理インターフェースを提供します。
- v1 と v2 スタックを共にサポートすることで、バックワードコンパチビリティをサポートします。
注意 :上記をデモンストレートする為、コードベースは OASIS WSRP パブリックレビュー 04 スキーマを利用しています。
オプショナル機能の実装に関する、更なるアナウンスを見逃さないでください。
原文: WSRP v2 draft 4 public review
The
OASIS Web Services for Remote Portlets TC は最近、Web
Services for Remote Portlets Specification v2.0 を委員会ドラフトとして認定し、公開レビューを行っています。 公開レビューは 2007 年 10 月 31 日から 2007 年 11 月 15 日までです。
この仕様は、以前にも 2007 年 7 月 24 日から、60 日間公開レビューを行いました。今回の 15 日間のレビューでは、前回のレビュー時の変更に焦点を絞っています。全ての変更点はハイライトされています。
仕様ドキュメントと関連ファイルはここにあります。
ハイライトの付いた PDF のコピーはここにあります:
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-pr-04-highlight.pdf
schema と wsdl ファイルは以下にあります:
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-bindings-pr-04.wsdl
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-extra-pr-04.xsd
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-interfaces-pr-04.wsdl
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-service-pr-04.wsdl
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-types-pr-04.xsd
