原文:
WSRP version 2.0 milestone 1 binary now available
Open Portal WSRP Project では、最近 WSRP バージョン 2.0 実装のマイルストーン 1 バイナリをリリースしました。と同時に
ここ からダウンロードが可能になっています。 以下が、このマイルストーンのインストールとユーザーガイドのリンクです。
- インストール方法
- ユーザーガイド
WSRP バージョン 2.0
マイルストーン 1 リリースは OASIS WSRP バージョン 2.0 仕様 を実装する OpenPortal WSRP プロジェクトからの最初のリリースです。
このリリースの主な目的は、開発者に WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されている、オプショナルで追加的な機能をビルドする為のベースプラットフォームを提供し、WSRP ユーザーにバージョンの基本的な使用例をデモンストレートすることです。
技術的には、WSRP バーション 2.0 仕様の主要機能はオプションとして定義されていて、
すでに WSRP バーション 2.0 実装があることから、バーション 1.0 を 2.0 スキーマに
ポーティングすることで、バージョン 2.0 対応とすることができます。
しかし、真のバーション 2.0 実装にする為には、オプショナル機能が実装されることが
要求されます。
OpenPortal
WSRP プロジェクト では、これらのオプショナル機能に関する説明/実装を行っています。
是非、
WSRP バージョン
2.0 プロジェクトページ で詳細をチェックしてください。
では、このリリースには実際何があるのでしょうか?
- v1 実装を v2 スキーマにポーティングすることにより、基本的な v2 実装を提供します。
- WSRP プロデューサ実装バーション 2.0 と バーション 1.0 を共に提供します。
- v1 と v2 WSRP プロデューサ間の registration-handle/portlet-handle というリソースの共有をサポートします。
- コンシューマバーション 1.0 と 2.0 を共に提供します。
- v1 や v2 コンシューマを作成するために必要な管理インターフェースを提供します。
- v1 と v2 スタックを共にサポートすることで、バックワードコンパチビリティをサポートします。
注意 :上記をデモンストレートする為、コードベースは OASIS WSRP パブリックレビュー 04 スキーマを利用しています。
オプショナル機能の実装に関する、更なるアナウンスを見逃さないでください。
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