原文:
Project WebSynergy Update Part 1: Community and Roadmap
5月以来、私達は、プロジェクトのより具体的な形態の確立、オンライン上でのプレゼンス、正式なビルドの提供、ソースコードのリリースの作業をしています。 今後1、2ヶ月には、この作業グループの結果を目にすることでしょう。 差し当たり、私達に関してアップデートをしていきます。(それと、ビルドの作成とソースの提供、以下を参照してください。) この "パート1" では、コニュニティとロードマップをカバーします。 後のパートでは、アーキテクチャ、ビルド構造やコンテンツの分配、機能の本質、そして他の技術的な関連事項をカバーします。
Sun Liferay コミュニティ における、これまでの作業の多くは、コンポーネントの統合インテグレーション(例えば、ポートレットコンテナ) や WebSynergy に必要な新機能 (例えば Message Board の改良) でした。 プロジェクトが発展するにつれ、新たな機能が開発され、WebSynergy の本来からのものとして使われ、最終的に商品になります。
3タイプのビルド が、プロジェクト WebSynergy プロジェクト上で提供されます。:
ご存じの様に、今年 5月 Sun と Liferay は次世代のエンタープライズポータルテクノロジーを共に開発する為に 提携を発表しました。
Sun のポータルチームは、プロジェクト WebSynergy の開始以来、この共通テクノロジーをベースにした製品のリリースの為のイニシアチブの為にコードネームに使っています。
5月以来、私達は、プロジェクトのより具体的な形態の確立、オンライン上でのプレゼンス、正式なビルドの提供、ソースコードのリリースの作業をしています。 今後1、2ヶ月には、この作業グループの結果を目にすることでしょう。 差し当たり、私達に関してアップデートをしていきます。(それと、ビルドの作成とソースの提供、以下を参照してください。) この "パート1" では、コニュニティとロードマップをカバーします。 後のパートでは、アーキテクチャ、ビルド構造やコンテンツの分配、機能の本質、そして他の技術的な関連事項をカバーします。
Sun Liferay コミュニティ における、これまでの作業の多くは、コンポーネントの統合インテグレーション(例えば、ポートレットコンテナ) や WebSynergy に必要な新機能 (例えば Message Board の改良) でした。 プロジェクトが発展するにつれ、新たな機能が開発され、WebSynergy の本来からのものとして使われ、最終的に商品になります。
コミュニティ
OpenPortal は沢山のプロジェクトで成り立っています。 それぞれのプロジェクトは一連の機能を提供し、Sun は(ばかりでなく誰でも)利用できるソースから商業製品を製作します。- portal.dev.java.net - ポータルの中心ソフトウエア、Sun の商用 Portal Server 7.x 系の配布からのものです。 さらに、7.x に対するパッチは、このプロジェクトソースから 7.x に用に作成されます。 変更は有りません。
- websynergy.dev.java.net - プロジェクト WebSynergy の親プロジェクトで、Sun はここで、商用製品をドライブします。 ソースと通常ビルドはサイトが利用可能になり次第、提供します。
- [mirage,saw,wsrp,ruon,swa,portlet-container,jsfportletbridge].dev.java.net - 主な機能を提供するプロジェクトで、Sun Portal Server 7.x と WebSynergy 両方で利用されます。 変更有りません。
- portalpack.netbeans.org - ポートレット開発用の NetBeans と Eclipse のプラグインです。 変更有りません。
ロードマップ
WebSynergy に対しては、私達は別のことをして行きます: 物事を早く、頻繁に提供します。 コミュニティメンバーは、Sun が最新の商品をリリースする前に、現在最新のオープンソースコードを新機能を開発する為に利用しているので、ある利用者は、例え長期のサポートが無くとも、より早く特徴を見たいのです。 Sun Java System Portal Server のカスタマーと、OpenPortal コミュニティの 両方のこの要求に応えるため、かつてよりもより頻繁に、2週間毎に、様々なサポートオプションで、ビルドを提供して行きます。 このことは、カスタマーに迅速なコード作業の機会を与え、彼らが真に必要なサポートだけ、(あるいはサポートなしのフリービルドの利用)に報いることです。 この種のモデルは、他のプロジェクト(例えば、OpenSS)で採用されていて、その機能はすでにおなじみでしょう。3タイプのビルド が、プロジェクト WebSynergy プロジェクト上で提供されます。:
- コミュニティビルド: 軽めのテスト、新機能は完全ではなく、問題が有るかもしれません。全面的にコミュニティによりサポートされます。新たなコミュニティビルドはおよそ、一月に2-3 回提供します。
- 安定ビルド: 多くのテスト。完全なドキュメント。6-8 週間毎に提供します。
- 商業ビルド - より多くのテスト、完全なドキュメント、商用提供。長期のエンタープライズデプロイメントに適切です。頻度は異なります。
デモが JavaOne で、最初の安定ビルド(SB1)として提供されました。SB2 の計画はここにあり、 、最初の商業リリースは、2009 年の第一四半期を予想しています。 SB2 前に、コミュニティビルド(おそらく今週、でも、Liferay に入る機能のいくつかは、まだコードレビュー中で、まだ準備ができていません)が有るかもしれません。
元々のアナウンスで指摘した様に、私達は、フォークを管理していません。代わりに、様々な コンポーネントが、WebSynergy で開発され、そのうちの一部は、上流(例えば、Liferay)に必要なものとして統合され、そして、商用のリリース(そして関連した、サステイニングテール)が、それぞれの商業リリースとして始まります。
このことは、以下のイラストに表現されています。(クリックで拡大)
このイメージから解る事:
- コンポーネントとリリース名と日付けは全て変更があります:-)
- フォークは有りません。 それぞれのリリースは、ある時点のLiferay を含む、全てのコンポーネントに基づきます。次のリリースは、新規スナップショットを取り、古いものは、無視されます。
- バグフィックスは WebSynergy と Liferay 共に、各商業リリースの前後です。
パート2 をお待ちください、そして、新 WebSynergy サイトとビルドはすぐにできます。

