2007年 9月 19日 水曜日 なんて偉そうなことを言っていますが、わたしは、ほーんの一部をやっただけです。「プロファイラ」のところ。やるならちゃんとやろう、時間をとって! とか思っていると、全然進まん進まん。いけませんね、完璧主義は、やめましょう。
ユーザー FAQ 翻訳の詳細は、
片貝さんのブログにありますので、見てみてください...と思って自分でも見てみると、開発者向けのもあるんですね。やってみようかな〜。でもハードルが高いかしら。
翻訳の楽しさは、違う目線で文章を見られることにもあります。これまでは読者だったのが、作者に変わることができる。「わからないところは読み飛ばす」っていうスタンスから、「わかるまで読む」に変わります。そして自分以外の読者の目を意識することになります。翻訳がひとつ終わったら、何かひとつ自分の身に付いているなっていうのを感じます。
特に開発者向けのものは、自分がコードを書くわけではないので、手探り状態です。でも一つ一つ調べながら進むのも、楽しいんですよね。苦労しますけど...苦しみと喜びがセットになった状態。
でも、幸せって、そういう苦しみがあって初めて感じられるものだと思いません ? 最後のデリバリーが終わったあとのプロジェクトが愛おしいように。仕事の後のビールがおいしいように。
Posted by reiko ( 9月 19日 2007年, 05:14:53 午後 JST ) Permalink 投稿されたコメント [1]