What's Translation@Sun

« 趣味は読書 | メイン | ハイレベルな情報 »

20070614 2007年 6月 14日 木曜日

そう思うことにした

まだちゃんと心からは納得できていないけど、でも、もうそう思って吹っ切ることにした... っていうのは、なんというのでしょう。日本語だと「そう思うことにしたの」ですよね。じゃあ英語では...? と、前から思っていました。

そしたら、このあいだ観た海外ドラマ「エイリアス」で、CIA エージェントのジャックが言っていたのです。「I chose to believe」

彼は、幸せな結婚生活をしていたんだけど、実は奥さんが KGB の二重スパイだったということを知って、絶望するんです。でも、長い年月がたって、もう立ち直ったということを話すときに使っていました。

実際、自分でも会話の中でどういうふうに使おうかと思っているんですが、


I chose to believe it was a good memory after all.

とか

I choose to believe a spirit is everlasting and he still cares for me like a gardian angel.

かな...。いずれにしても、切ない感じ〜。

どうしてかな...と、思って考えてみるに、believe ということは、本来は直感的で感情的なものなのに、そこに choose という客観的で論理的な行為が追加されているから、ではないか。

choose という言葉には option があるということが含まれています。それが believe と相反するのよね。だから、どうしても、「本当はそうではないのかもしれないが」という気持ちが見え隠れする。そこに、ちょっと悲しい不安な気持ちを感じるような。。。そんなことを考えるのは、わたしだけかもしれないけど。。。

Posted by reiko ( 6月 14日 2007年, 05:55:20 午後 JST ) Permalink 投稿されたコメント [4]

Trackback URL: http://blogs.sun.com/reiko/entry/%E3%81%9D%E3%81%86%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F
投稿されたコメント:

こんにちは。一読者です。
いきなり余談ですが、前回私がいれたコメントをほかの人に見てもらったところ、第一声で「長っ!」と言われました。(そっか、コメントって、もっと簡単なものなんですね。。)
というわけで、今日は手短に。

「choose to believe」。確かに、不思議と切ない感じのする表現ですね。強い気持ちと弱い気持ちが同居しているような。
私も、実体験をもとに切ない文を作ってみました。テーマは、「ダイエット中の一コマ」で。
"I chose to believe that the scale was broken."

Posted by Iizuka on 8月月 02日, 2007年 at 12:41 午後 JST #

Iizuka さん、うまいっ! センスある!! 朝から爆笑してしまいました。わたしは... I choose to believe that one week later is not such far away... これから夏休みなんです。やり残したことがいっぱいありそうで、大変不安な気持ち。脱ワーカホリックしなくては。

Posted by 192.18.200.37 on 8月月 03日, 2007年 at 12:08 午後 JST #

夏休みですか、いいなぁ...(羨)
私は少しの間、「脱ワーク」したいんですが、当分は無理かもしれません。
では、どうぞごゆるりと。

Posted by Iizuka on 8月月 03日, 2007年 at 07:38 午後 JST #

慣用句というか、ことわざと言うか、むずかしいですね。
英語力無いのですが、
決心すると言う観点から英語に訳して、
make a decision
みたいな表現って間違ってますか?

Posted by Masato Shimomura on 10月月 05日, 2007年 at 10:59 午後 JST #

コメント

名前
メール
URL

投稿されたコメント

HTML文法 不許可