CAの研修第一弾として、
先日Sun内のTSC(東京ソフトウェアセンター)にて
OpenSolarisのインストールを行いました。
今回はまずホストマシン上にVirtualBoxを入れ、
その上にOpenSolarisをインストールしました。

なお、インストールにあたって、
SunのOpenSolarisエバンジェリストである舟崎さん
執筆された大変わかりやすい記事:
「OpenSolarisのインストール!(Think IT)」
を参考にさせていただきました。

インストール環境
・CPU:Intel pentium4 1.8GHz
・メモリ:3.00GB
・仮想化プラットフォーム:VirtualBox 1.6.0
・ホストOS:Windows Vista
・ゲストOS:OpenSolaris 2008.05

VirtualBox
VirtualBoxは、Sunで開発している仮想化ソフトウェアです。
特徴としては、
・オープンソースである
・ゲストOSでUSB機器の使用が可能
・ゲストOSを過去のある状態まで復元できる(スクリーンショット機能)
などがあります。
(もちろん他にもたくさんあるのですが、もっと勉強してわかるように
なりましたらまたご報告します。)

手順としては、

まずVirtualBoxのバイナリをダウンロード

セットアップファイルをダブルクリックしてインストール開始

完了したらVirtualBoxを起動し、仮想ディスクイメージを作成

できあがったらOpenSolarisのCDを入れて起動

というシンプルなステップで、5分ほどでできました!

OpenSolaris
OpenSolarisはその名からもわかるとおり
オープンソースソフトウェアです。
http://www.opensolaris.com/から
入手できます。
一番初めにキーボードタイプおよび言語等を選択するだけで、
あとは自動的に進んでいくので初心者でも簡単にできました。

と、今回はOpenSolarisのインストールを行ったので、
次回からはSolaris上で動くさまざまなアプリケーションを
インストールしていきたいと思います!
投稿されたコメント:

自分も最近、VirtualBox上でいろいろ動かして遊んでいます。
OpenSolarisのプロジェクトは非常に面白そうですね。どんなことが出来るのかとても興味があります。レポート楽しみにしています。

完璧なる通りすがりですが、始めたばかりのようですし頑張ってください。

Posted by トオリスガリ on 9月月 30日, 2008年 at 02:01 午前 JST #

>>トオリスガリさま

お立ち寄りくださりありがとうございます。
OpenSolarisでなにができるのか、
私も楽しみです。
逐一報告していきますので、よろしくお願いします!

Posted by Rio Kokubu on 10月月 02日, 2008年 at 08:25 午後 JST #

もうちょっと経ったら OpenSolaris 2008.11 も出てきますし、
先行バージョンもありますし、良かったらそっちも試してくださいー。

http://www.genunix.org/distributions/indiana/

Posted by thaniwa on 10月月 03日, 2008年 at 10:45 午後 JST #

コメント
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