Mashup Awards Communityに参加登録いただけたでしょうか。MA4のtop page の右にMAコミュニティに参加ボタンがあります。挑戦しようかなと悩む前にまずはコミュニティへの「参加登録」をお願いします。実際に作品応募しなくてもなんらペナルティはないですから。
# コミュニティ向けにネタになる情報をいち早く届けたいことに加えて、登録者同士の情報交換が大切だと思っているためです。もちろん、どれだけの人が興味をもってくれているのかwatchさせて頂きたい気持ちもありますけどね。
Communityに既に登録いただいている方には、既に告知済みですが、今、開発者向けのセミナーを全国で開催しています。東京は100名を超えるMashupperに参加いただき、月曜日に名古屋で開催されました。
大阪、京都、福岡、札幌で、開発者セミナーまだやってますので、是非是非、
Mashup Caravan参加してください。冷やかし結構。参加重要です。
オープンソース系のコミュニティで活動されているみなさん、大阪、京都、福岡、札幌を中心にITコミュニティを運営されているみなさん、参加の呼びかけお願いします。
ちなみに、書いてありませんが、特製MA4ステッカーもらえちゃいます。デザイナー呼び込みたいので、かなりカッコよいです。かつレアです(笑)
さてさて、
「どうせ俺が応募しても・・・」「ここまで大規模になるとオレなんか・・・」「デザインとかいわれても・・・」
そんな風に考える必要はありません。
本当です。
技術的には初心者丸出しでも、いいものであれば賞に選出されます。
このMA4は、プログラミング技術を競うコンテストではありません。革新的なアルゴリズムの設計を求めているわけでもありません。
情報をつかった新しいサービスの登場を求めています。
2日でかるーくつくったもの方が、プロジェクトチームで合宿までくんでつくったものよりよかったりする場合があります。
そうです。誰にでもチャンスがあります。蔵元から道庁職員、学生まで実際にこれまで様々な方が賞をとっています。どれだけくだらないものを応募しても、笑われたりしませんよ。
とかく日本の技術者は、「このぐらいのレベルに達しなければ、とてもMashupできるというのは恥ずかしい」とか、「コンテストに応募する資格はないよな」とか、「こんな質問したらはずかしいよな」とか考えがちです。とても謙虚でよい部分もあるのですが、その謙虚さが自分自身の「チャレンジ」精神をくもらせてしまってはいけません。
Can you speak English?と外人に聞かれたら、日本人はちょっと会話ができるレベルでも a littleとかいっちゃいます。Mashupのサンプルアプリをベースに、自分のアイデア加えて、動かせるんなら、YES, I CAN MASHUPって堂々といいましょう。嘘ついてないです。応募もついでにしちゃいましょうよ。小さな経験でも小さな自信につながるはずです。
Are you ready to take off? 自分のしらない可能性のぞいてみましょうよ。
・・・うーむ。自分が応募したくなってきた(笑)ルール改定したい(笑)
私なら何をつくるか?
うーん。面白そうなのはFUJIFILMの顔ラボのAPI、なんとなくわくわくしますよね。私なんか、会社関係であった人の写真をphoto share siteにアップかなりしてますが、一人1枚というわkではありません。自動的に顔だけ検出して、このひと誰みないなことがメモできたり、その人のblogに飛んだり、名刺的にまとめたサイトがあったりするとうれしいですねぇ。(思いつき、練り不足)
あと、Yahoo!さんのAPIに形態素解析API。視点を変えて、データを条件を入れてWebAPIで抽出するのでなく、APIから文字、文章データ取りまくって、Y!で形態素解析して、新たな発見を生んでくれる情報サイトとかも面白いかもしません。
Blog siteから文字拾いまくって、自分の友人たちのニコニコカレンダーを文章からつくりだしてしまうとか。(やはり思いつき、練り不足)
どうでせう(ボツかな・・・いかん、そう考えてはいません。笑い)アイデアひろってくれたら、感謝。