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水曜日 9 05, 2007
Solaris 10 8/07 Install Guide
Solaris 10の最新アップデートリリース「Solaris 10 8/07」のダウンロードが開始されました。
ダウンロードページで「Solaris 10 Operating System」にチェックして「Get Downloads & Media」をクリックすると、CDかDVDのISOイメージがダウンロードできます。ダウンロード方法は
Download Centerご利用方法をご覧下さい。[
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月曜日 7 02, 2007
SXDE 5/07 Install Guide
Solaris Express, Devloper Release(SXDE)のインストールガイドを最新のSXDE 5/07向けに更新しました。6/29(金)&6/30(土)に会津大学で開催されたOpenSolaris Install Festaで使用しましたが、その配付資料にはなかった
デバイス検出ツールのスライドを追加しています。[
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水曜日 3 28, 2007
SXDE 2/07 Install Guide
3/24(土)に品川で開催されたOpenSolaris Install Festaで使用した資料「Solaris Express, Devloper Release 2/07インストールガイド」をアップロードしました。当日はネットワーク設定で一部の方にご迷惑をおかけしました。DHCP指定時の注意書きを追加した以外は、当日配布した資料と同じです。[
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月曜日 3 12, 2007
OpenSolaris Install Festa
2007年3月24日(土)に品川でInstall Festaが開催されます。今回のInstall Festaは、Solaris 10ではなく、Solaris Express, Developer Edition 2/07(以下SXDE)をインストールして頂きます。SXDEには、次期リリースの開発ビルドであるSolaris Nevada snv_55bに加えて、Sun Studio 11とNetbeans 5.5も含まれています。SXDEでは特にデスクトップ・ラップトップ用途に強化したということで、従来のSolarisよりも格段に使いやすくなっています。メモリは768MB必要です。WindowsやLinuxとのデュアルブートも可能ですが、プライマリ(基本)パーティションを最低10GB空けておいて下さい(Windows Vistaとのデュアルブートは今回対象外です)。参加登録と詳細は
http://sdc.sun.co.jp/events/seminar070324.htmlをご覧下さい。

水曜日 6 14, 2006
StarSuite 8 Product Update 3
StarSuite 8 Product Update 3 (PU3)が公開されました。計159個(PU2に比べて新たに44個追加)の不具合修正や機能改善がされています。変更点についての詳細はPU3に含まれているREADME(
Solaris x86,
Solaris SPARC,
Linux,
Windows)をご覧ください。

火曜日 3 14, 2006
StarSuite 8 Product Update 2
StarSuite 8 Product Update 2 (PU2)が公開されました。PU1公開時にはブログに紹介するのを忘れていましたが、これが2回目のアップデートで、計115個(PU1に比べて新たに48個追加)の不具合修正や機能改善がされています。変更点についての詳細はPU2に含まれているREADMEをご覧ください。[
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水曜日 3 01, 2006
Solaris 10 1/06 Installation Guide
Solaris 10インストールの手引き書「インストール虎の巻」を改訂しました。最新版のSolaris 10 1/06で導入されたGRUBブートや新機能に合わせて、スクリーンショットを撮り直すなど、大幅にアップデートしています。これまでどおり、前編はインストールについて、後編はハードウェア互換リスト(HCL)と認定ツール(HCTS)の紹介となっています。
今回の更新内容はおもに次のとおりです。
- GRUBブートに合わせてスクリーンショットやオプションを更新
- マルチブートの設定例
- 修正済みの不具合情報を削除
- 新ツールInstallation Check Tool
- 対応デバイスドライバ一覧
- 新ツールSun Update Manager
- OpenSolarisのGUIネット設定ツールinetmenu
- KNOPPIXを使ったFDISKパーティションサイズ変更
- 認定ツール(HCTS)にUSB HDDの項目を追加
最後にSolarisインストール関連のお知らせです。3/24日(金)、日本サン・ユーザー・グループ(NSUG)主催で、
インストールフェスタ第3弾が大阪で開催されます。それに先立ち、同じくNSUGが3/20(月)、
Solaris 10 ナイトセミナー「Solaris の入手からインストール」を開催します。

木曜日 12 22, 2005
Solaris 10 1/06 Graphical Boot
Solaris 10ではじめてのアップデートリリースSolaris 10 1/06がリリースされました。
米国サンからダウンロードできます。
x86/x64での目玉機能の1つとして新しいブートマネージャにGRUBが採用されました。従来の起動方法とはガラリと変わったので、近いうちにインストール虎の巻を更新する予定ですが、とりあえずここでは、豆知識らしくちょっと変わった機能を紹介します。一般的な情報については、
OpenSolaris - Newboot アーキテクチャー (SDC会員登録[無料]が必要)をご覧下さい。
Solaris 10 3/05でマルチブートにしているときの最初の画面は左のような感じでしたが、Solaris 10 1/06ではこの画面が右のようにカッコよくなります。
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そのあとグラフィカルなログイン画面(dtloginやgdm)が表示されるまでのあいだは、黒地に白のテキストが表示されます(Solaris 10 3/05とは白黒が反対ですね)。
この殺風景なテキストの起動画面をグラフィカルにすることもできるんです。GRUBの編集モードで下記のように指定してみてください。
grub edit> kernel /platform/i86pc/multiboot -B console=graphics
常に設定するには、コマンドラインで
eeprom console=graphics とすればokです。
設定すると、こんな風になります。元に戻したいときは、上記の指定を
console=text に変えて下さい。

月曜日 11 14, 2005
Solaris 10 Install Festa at JavaOne Tokyo 2005
JavaOne TokyoハンズオンラボでSolaris 10インストールフェスタ第2弾が開催されました。冒頭の解説で使用した資料をこちらで公開します。
イベントのレポートは
大曽根さんのブログをご覧ください。

水曜日 9 14, 2005
LCD+CRT on Panasonic Let'snote W2
Panasonic Let'snote CF-W2EでSolaris 10 3/05を使っているんですが、内蔵LCDと外部CRT(プロジェクタ)を同時に出力することができずにあきらめていました。
樋口さんから質問されたのをきっかけに再チャレンジしてみたところ、どうやらうまく設定できたようです。
- Xorgのパッチ118966-07を適用する。
- xorg.confを作る。作り方はインストール虎の巻の15ページ左下を参照して下さい。
- xorg.confのSection "Device"の中にOptionを2行追加する。
Section "Device"
...
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP"
Option "Clone" "True"
...
EndSection
設定はこれだけです。ただし、Xの表示のみです。コンソールは同時表示できません。
注意: PC起動時にモニタケーブルをつないだままにしておくと、内蔵LCDには表示されず、外部CRTにしか表示されません。Xが起動する前に
Fn-F3キーで画面の出力先を内蔵LCDに切り替えておいて下さい。

火曜日 9 13, 2005
StarSuite 8 from SOURCENEXT
世界に先駆けてソースネクストからStarSuite 8が発表されました。StarSuite 7パーソナルパックとは異なり、1年間限定ではなくずっと使うことができます。さらに、ソースネクスト特別版として、プレゼンテーションツールのImpressが単体販売されます。
| 製品名 | 内容 | 対応OS | 発売日 | 税込価格 |
| スタースイート8 | すべて | Windows,Linux | 9/30 | 5970円 (初回5万本3970円) |
| 超五感プレゼン | Impressのみ | Windows,Linux | 12/19 | 1980円 |
ソースネクスト社の製品情報は
こちら。

月曜日 9 12, 2005
LSI MegaRAID Driver
Solaris 10 3/05 on x86用
LSI MegaRAID Adapterドライバ(lsimega)が公開されました。対応デバイスは下記の通りです。
- LSI MegaRAID 320-2x
- LSI MegaRAID 320-2e
- Dell PERC 4e/si(ROMB controller in Dell PE1850)
- Dell PERC 4e/di(ROMB controller in Dell PE2850)
ITUフロッピーイメージなので、dd等でフロッピーにコピーしてからインストール時に使用します。CD/DVD起動直後のDevice Configuration Assistant(デバイス構成補助)という青い画面でF4キー(Add Driver)を押して適用します。

月曜日 8 29, 2005
StarSuite 7 Product Update 5
StarSuite 7 Product Update 5 (PU5)が公開されました。OpenOffice 1.1.5相当です。一つ前のPU4-02と比べて40個のバグ修正や機能改善がされています。変更点についての詳細はPU5に含まれているREADMEをご覧ください。
ご注意: Windows XP Service Pack 2 (SP2)をお使いのみなさまへ
Windows XP SP2でKB873333が適用されている場合、StarSuite 7 Product Update 5インストールプログラム起動時にエラーが表示されて終了することがあります。その場合、Microsoft Updateで最新の更新プログラム(2005年8月以降)を適用するか、個別にKB894391修正プログラムを適用してから、Product Update 5を適用して下さい。
今回のPU5の目玉として、OASIS OpenDocument形式(StarSuite 8やOpenOffice.org 2.0の標準ファイル形式)の
読み込みができるようになりました。ただし、OpenDocument形式への
保存はできませんので、従来の形式(StarSuite 6.0/7形式など)で保存することになります。

木曜日 7 07, 2005
Resizing FDISK Partition
FDISKパーティションのサイズ変更
Solaris on x86のインストールにはFDISK基本パーティション(プライマリパーティション)の空き領域が必要です。拡張パーティションや論理ドライブではありません。論理パーティションのLinuxやFreeBSD領域を削除しても、基本パーティションに空きがないとSolarisをインストールできません。これは、Solaris 10に限らず、Solaris 9以前でもSolaris 11でも同じ条件です。
パーティションのサイズ変更や管理には下記の方法があります。一部は
Install Festa in秋葉原でも紹介しました。
- 本体付属のリカバリツール
ハードディスクでのリカバリツールや、リカバリ用CD/DVDで工場出荷状態に戻す時に、Cドライブのサイズを自由に変更できるものがあります。
- パーティション管理ツール
- 商用ソフト: Norton PartitionMagic、Partition Commander
など
- フリー: QTparted
CD起動型LinuxのKNOPPIXやSystemRescueCDにも含まれています。断片化している場合は、あらかじめWindowsで最適化(デフラグ)しておかないとうまくできないようです。下記はKNOPPIXの例です。
- KNOPPIX CD-ROM を起動する
- コンソール (端末エミュレータ) を開く
- su で root ユーザになる (パスワード不要)
- qtparted と入力して起動する
- デバイス欄から hda や sda などの HDD をクリックする(hdc は CD-ROM ドライブ)
- 右側の一覧から、サイズを変更したいパーティションを選ぶ
- 操作→サイズ変更(または⇔型のアイコン)を選ぶ
- 新しいサイズを入力(または上部バーのサイズを変更)する
- ファイル→確定する(または FD型のアイコン)を選ぶ
- 「全ての変更を確定します。注意,全てのデータは消えます!」というメッセージが出ますが、覚悟を決めてYesを押す。ちなみに英語では "Warning, you can lost data!" です。
- 進捗が表示され、「作業は成功して完了しました」が出れば ok。
- 再起動し、確認のため Windows を起動する。chkdsk が実行され、再起動を求められるので、さらに再起動して、Windows の起動を確認。
Install Festa会場にはKNOPPIX 3.8.2しか用意していなかったため、KNOPPIXが起動しないマシンに対しては、古いKNOPPIXやSystemRescueCDを試せばよかったかもしれません。
- Windows「ディスクの管理」
意外と知らない人もいるのですが、Windowsは標準でパーティションの管理ができます。サイズの変更まではできませんが、拡張パーティションや論理ドライブの追加と削除ができます。「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」(XPカテゴリ表示の場合)→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」です。古いWindowsではFDISKコマンドです。Linux上のツールでパーティションを削除したつもりでも、Solarisでは空き領域がない、と判断されてしまうケースもありました。その場合はこのツールでしっかりと削除できているか確認してみて下さい。
Solaris 10では、構成にもよりますがFDISK基本パーティションが5 GBから10 GB程度必要です。必ずバックアップをとってからご利用下さい。

水曜日 7 06, 2005
DTrace for Java
先週のJavaOneキーノートでも紹介されましたが、
dvm(JVM用DTraceエージェント)を使えば、Solaris 10のDTraceを使ってJavaのデバッグができるようになります。まだ開発中ということもあり制限はありますが、Solaris 10標準のDTraceだけではできない、JVM内部の情報が利用できます。
詳しくは、
dvmホーム、
README、
Adam Leventhalの
JavaOneセッション資料(PDF)、などをご覧下さい。