Solarisのハードウェア互換性をチェックするHardware Certification Test Suite (HCTS)が
HCTS 4.3にバージョンアップしました。無償でダウンロード&実行でき、結果を報告すると
Solarisハードウェア互換リスト(HCL)の"Certified"カテゴリに登録されます。[
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OpenSolaris ARM Platform Port Project has been announced. You can build ON (OS/Net) from the source and run the binaries on QEMU by following the
installation instruction. You can play some commands including prstat, vi, dtrace.(
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OpenSolaris ARMプラットフォーム移植プロジェクトが発表されました。
インストール手順に従ってON (OS/Net)をソースからビルドすれば、QEMU上でバイナリを実行できます。prstat、vi、dtraceなどを含むコマンドを楽しめます。(
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I succeeded to run native OpenSolaris on MacBook Air. The built-in keyboard, audio and video work fine without any additional setup. You can also use the built-in WiFi and Compiz with some configuration. (
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MacBook AirにネイティブでOpenSolarisを動かすことができました。内蔵キーボード、オーディオ、ビデオは追加のセットアップをせずに動作します。内蔵WiFiやCompizは追加設定で動作します。(
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Solaris Express, Community Edition(SXCE)ビルド75aにXen(Solaris xVM)が統合されたので、
Sun Fire X2200 M2を借りてDom0(ホスト)にNevada 75a、DomU(ゲスト)にWindowsを入れて試してみました。[
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Solaris on x86のハードウェア互換性チェックをするHardware Certification Test Suite (HCTS)の新バージョンHCTS 4.0が公開されました。無償でダウンロード&実行できます。HCTSの結果を報告するとSolarisハードウェア互換リスト(HCL)の"Certified"カテゴリに登録されます。
HCTS 4.0では、10-Gigabitネットワークカード、iSCSI HBA、オーディオデバイス、CD/DVDデバイス、USBデバイスなどの認定や、仮想ディスクやZFS上のストレージをサポートします。新機能の詳細はRelase Notesをご覧下さい。
このブログで公開しているPDF版の『Solaris 10 8/07インストール虎の巻』を元にした、HTML版の『Solarisインストール虎の巻』がSDC (Sun Developer Connection)で公開されました。
PDF版はもともとInstall Festaの説明資料として作ったスライドなので簡単な解説だけですが、HTML版では記事の形式になっていて補足情報がたくさん書かれてますし、希望に合わせたページ表示がされるように工夫されているので、非常にわかりやすいページに仕上がっています。トラブルシューティング情報も載っています。PDF版ではいまいちインストールに踏み切れなかった人も、HTML版の記事を見て是非インストールしてみて下さい!
Solaris 10の最新アップデートリリース「Solaris 10 8/07」のダウンロードが開始されました。
ダウンロードページで「Solaris 10 Operating System」にチェックして「Get Downloads & Media」をクリックすると、CDかDVDのISOイメージがダウンロードできます。ダウンロード方法は
Download Centerご利用方法をご覧下さい。[
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Solaris Express, Devloper Release(SXDE)のインストールガイドを最新のSXDE 5/07向けに更新しました。6/29(金)&6/30(土)に会津大学で開催されたOpenSolaris Install Festaで使用しましたが、その配付資料にはなかった
デバイス検出ツールのスライドを追加しています。[
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3/24(土)に品川で開催されたOpenSolaris Install Festaで使用した資料「Solaris Express, Devloper Release 2/07インストールガイド」をアップロードしました。当日はネットワーク設定で一部の方にご迷惑をおかけしました。DHCP指定時の注意書きを追加した以外は、当日配布した資料と同じです。[
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2007年3月24日(土)に品川でInstall Festaが開催されます。今回のInstall Festaは、Solaris 10ではなく、Solaris Express, Developer Edition 2/07(以下SXDE)をインストールして頂きます。SXDEには、次期リリースの開発ビルドであるSolaris Nevada snv_55bに加えて、Sun Studio 11とNetbeans 5.5も含まれています。SXDEでは特にデスクトップ・ラップトップ用途に強化したということで、従来のSolarisよりも格段に使いやすくなっています。メモリは768MB必要です。WindowsやLinuxとのデュアルブートも可能ですが、プライマリ(基本)パーティションを最低10GB空けておいて下さい(Windows Vistaとのデュアルブートは今回対象外です)。参加登録と詳細は
http://sdc.sun.co.jp/events/seminar070324.htmlをご覧下さい。
Solaris 10インストールの手引き書「インストール虎の巻」を改訂しました。最新版のSolaris 10 1/06で導入されたGRUBブートや新機能に合わせて、スクリーンショットを撮り直すなど、大幅にアップデートしています。これまでどおり、前編はインストールについて、後編はハードウェア互換リスト(HCL)と認定ツール(HCTS)の紹介となっています。
今回の更新内容はおもに次のとおりです。
- GRUBブートに合わせてスクリーンショットやオプションを更新
- マルチブートの設定例
- 修正済みの不具合情報を削除
- 新ツールInstallation Check Tool
- 対応デバイスドライバ一覧
- 新ツールSun Update Manager
- OpenSolarisのGUIネット設定ツールinetmenu
- KNOPPIXを使ったFDISKパーティションサイズ変更
- 認定ツール(HCTS)にUSB HDDの項目を追加
最後にSolarisインストール関連のお知らせです。3/24日(金)、日本サン・ユーザー・グループ(NSUG)主催で、
インストールフェスタ第3弾が大阪で開催されます。それに先立ち、同じくNSUGが3/20(月)、
Solaris 10 ナイトセミナー「Solaris の入手からインストール」を開催します。
Solaris 10ではじめてのアップデートリリースSolaris 10 1/06がリリースされました。
米国サンからダウンロードできます。
x86/x64での目玉機能の1つとして新しいブートマネージャにGRUBが採用されました。従来の起動方法とはガラリと変わったので、近いうちにインストール虎の巻を更新する予定ですが、とりあえずここでは、豆知識らしくちょっと変わった機能を紹介します。一般的な情報については、
OpenSolaris - Newboot アーキテクチャー (SDC会員登録[無料]が必要)をご覧下さい。
Solaris 10 3/05でマルチブートにしているときの最初の画面は左のような感じでしたが、Solaris 10 1/06ではこの画面が右のようにカッコよくなります。
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そのあとグラフィカルなログイン画面(dtloginやgdm)が表示されるまでのあいだは、黒地に白のテキストが表示されます(Solaris 10 3/05とは白黒が反対ですね)。
この殺風景なテキストの起動画面をグラフィカルにすることもできるんです。GRUBの編集モードで下記のように指定してみてください。
grub edit> kernel /platform/i86pc/multiboot -B console=graphics
常に設定するには、コマンドラインで
eeprom console=graphics とすればokです。
設定すると、こんな風になります。元に戻したいときは、上記の指定を
console=text に変えて下さい。
JavaOne TokyoハンズオンラボでSolaris 10インストールフェスタ第2弾が開催されました。冒頭の解説で使用した資料をこちらで公開します。
イベントのレポートは
大曽根さんのブログをご覧ください。