Osamu Sayama's Weblog

月曜日 10 15, 2007

パッチ 120012-14 と日本語106キーボード

Solaris 10 11/06 で日本語106キーボードが正しく認識されないという問題があり、

# eeprom kbd-type='Japanese(106)'

で設定して(もしくは /boot/solaris/bootenv.rc を編集) して使っている人も多いかと思います。ただ、最近のパッチ (120012-14) を入れると英語キーボード配列に戻ってしまうことがあるようで、これは Solaris 10 8/07 で日本語106キーボードの名前が Japanese(106) から Japanese に変わったこと、また kbd-type というプロパティ名も keyboard-layout に変わったのだが、このパッチがリリースされて影響しているようです。。。もし日本語106キーボードを使っていて

# kbd -l

layout が 15 以外になった場合は、

# eeprom keyboard-layout='Japanese'

してからリブートすると直ると思うので、おかしい場合は試してみてください。

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