Osamu Sayama's Weblog
木曜日 4 10, 2008
Japanese font quality
Ubuntu の日本語フォントはアンチエイリアスかけても複雑な文字もボケが少なくて見やすいなーと思って調べてみましたが、Solaris に入っている HG や ipafont でも hinting を on にするとと同様に少し読みやすくなるようです。
これが hinting off のときの IPAfont
こちらが on のとき。メニューの「端末」の端の字とかけっこうくっきりみえます。
変更方法は、このパッチを /etc/fonts にあてて (nevada b85 以降用)、hinting を on にし(もともと日本語のバランスが悪くなるとかで off になっていたと思うのですが、最近の freetype では改善したのでしょうか。。)、embedded bitmap を常に使わないので false にしておく。あとはデスクトップの背景の設定からフォント -> 詳細 -> 線幅の補正で細身を選びます。ただ、ipafont だとJIS X 0201 の英数文字がアンバランスになってしまいます。HG フォントを使うか、IPA の場合は IPA モナーを持ってきてインストールしたほうがいいかもしれません。
Posted at 08:58午後 4 10, 2008 by sayama in Desktop | 投稿されたコメント[0]
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