Osamu Sayama's Weblog
土曜日 2 17, 2007
nevada build 58
nevada b58を使い出したのですが、ちょっといくつか問題に遭遇したので書いておきます。
- b57 で grub が multiboot でなく unix file を直接読みこむ機能が入ったが、そのときの create_ramdisk の問題がまだ残ってますので、 インストール後は create_ramdisk のスクリプトを書き換えておいたほうがよさそうです。
- Xorg が 7.2 になったのだが、UTF-8 locale で CDE アプリがうまく起動できず ja_JP.UTF-8 locale で dtlogin から login できない。とりあえず日本語で login する場合は、eucJP/PCK などの別の encoding を使うか GDM を使って login する。dtlogin から gdm への切り替えは smf を使用してできます。console login から実行するといきなり X があがるので remote login で行ったほうがいいです。
# svcadm disable cde-login
# svcadm enable gdm
- OBP でのサポートの関連で (6427784) で日本語106キーボードの layout 名が Japanese-106/type7 から Japanese に変更された。script とかで使っている場合は
# eeprom keyboard-layout='Japanese'
になります。このへん compatibility 残した変更にしてほしかったとこですがこれが最後でしょうか...
Posted at 10:18午後 2 17, 2007 by sayama in Solaris x86 | 投稿されたコメント[0]
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