shingoy's Blog
Web 2.0? Participation Age? It's all about unleashed Identity.
All | Japan: Compliance | Japan: General | Japan: Identity Management | Japan: Web 2.0 | Japan: Workplace
Profile


山中 進吾
Shingo Yamanaka

Evangelist, Identity Management, Sun Java Software Solution Practice
Sun Microsystems Japan
Sun のソフトウェア・ソリューション部隊にて、アイデンティティ・マネージメントのエバンジェリズムを担当。といっても、この分野のマーケティング、市場開発、セールス、エンジニア、雑用なんでもこなす。自称 Sun Japan の Chief Blogging Officer!?

テクノラティプロフィール
アーカイブ
« 11月 2009
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
     
       
今日
Search


リンク

リファラ

Today's Page Hits: 442


What I'm reading





Ads by Google

Recent Entries XML
« パートナー・エグゼクティブ・ミーティング | メイン | サンがNo.1です @ フォレスター・リ... »
20060127 2006年 1月 27日 金曜日
CA Identity Manager
今月 CA が新しい ID 管理製品を発表したようです。

外タレも投入して日本でもこの分野に力入れようとしていて、↓こんな感じで戦略をちゃんと整理しようという試みは評価するけど;
EITMでは、セキュリティ管理はもちろん、すべての戦略において“統合(Unify)”と“簡略化(Simplify)”を実現しています。

 ですからEITMは、CAのフォーカスを明確にするためにも非常に優れた戦略だと思います。フォーカスを明確にすると言うことは、実は大企業にとっては難しいことです。多くの企業がさまざまな言葉で戦略を発表していますが、ただのキャッチフレーズに終わってしまうことも少なくありません。一言で企業の方向性を表すのは簡単ではありませんが、CAのEITMは分かりやすくフォーカスも明確です。

 CAは、セキュリティ管理やストレージ管理、エンタープライズシステム管理、ビジネスサービス最適化など、“企業のIT管理を統合し簡素化する”会社なのです。
彼らの Identity & Access Management のサイトを見る限りでは、まだまだ製品ラインナップは複雑かつ混迷を極めてるなぁ、と思ってしまうのは私だけではないはずです。

Netegrity 買ってからかれこれ 16 ヶ月も経つのに。。。大きなお世話ですけど、さっさと製品統合しないと合併効果でないですよ。まあ、それが CA クオリティってやつか。
というわけで、また性格の悪いエントリを書いてしまいました (記念すべき 100 エントリ目なのに。。。) 反論があれば是非。ネット上でオープンに。お待ちしてまーす。


1月 27日 2006年, 09:06:00 午後 JST Permalink 投稿されたコメント [0]

Trackback URL: http://blogs.sun.com/shingoy/entry/ca_identity_manager
投稿されたコメント:

コメント

名前
メール
URL

投稿されたコメント

HTML文法 不許可