弊社の SI 営業のホープ、サンの周瑜こと、中村庸介さんが、年始早々夜中にこんなメールを送ってきました。
山中さん、
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
正月にウェブを眺めていたのですが、やっぱりオライリーは慧眼なのだと再度認識したわけです。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20031030103.html
ティム・オライリー「iTunesはネットワーク・ソフトウェア革命をリード」
特にここが、2003年の10月の記事なんですが。
『オライリー社長によれば、多くのアプリケーションがネットワーク化された世界でうまく共存できるようにするためには、いくつか解決すべき問題が残っているという。一例を挙げるなら、認証や権限の管理が、次世代ネットワーク型アプリケーションの「中核の能力」になるだろうとオライリー社長は述べる。たとえば、夫婦でカレンダーとアドレス帳を自動的に共有できるようにしたいと考えても、全世界の赤の他人に等しくアクセスさせようとは思わないだろう。さらにオライリー社長は、知的所有権、情報の双方向通信、アプリケーションの「ハッキングしやすさ」などをめぐる諸問題も指摘した。「(ハッカーたちは)テクノロジーがどういう方向へ進むべきかを示してくれる」』
今年も頑張りましょう!
中村
なるほど、Tim O'Reily 恐るべし。。。
そして、同部の後藤進は、休日の夜中だっちゅうのに、今酔っ払って私に電話を掛けてくる。ブログ書いてて忙しいので無視してやったら、なんかイノベーションがとうたら、と訳分かんない留守電が入っていた。まあ、みんなこの世界の動きに対していつも鋭いアンテナを張っている熱苦しいやつらなわけで。
というわけで、よーちゃん、後藤さん、SI 営業の皆さん、今年もよろしく。
一応今年のスローガンを考えてみました。
馬車馬のように働き
諸葛亮のように考え
レイザーラモン HG のようにはしゃげ
HG が消えたら、別の旬のやっつけ芸人を入れてください。例えば猫ヒロシとか。
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