
2/13-17 に San Jose で開催される
RSA Conference 2006。15 周年ということで、結構な盛り上がりを見せると思われます。カンファレンスのほうの
セッション・アジェンダがほぼ出揃ってきた感がありますので、Identity & Access 系を中心に独断と偏見で面白そうなものをピックアップします。(注: 以下のリンク先は https だからなのか、一度
ここをクリックしてから、本ページに戻り以下のリンクにアクセスしてみてください。 Note: Due to using https, please click
here at first, and then come back this page and access the following links.)
へぇ、
Kim Cameron って ZOOMIT から MS に join したんですね。ZOOMIT は 5 年ほど前に MS が買収したメタ・ディレクトリの会社で、それが今の MIIS になってます。(トリビア的には、15 ヘェくらいかな。しかもキムっていうくらいだから、今まで女性だと思ってたよ。He って書いてある。+ 3 ヘェ)
エキシビジョンのほうの注目は、ざっと見た感じではやはり、
前にもこのブログで書いた
Sxip Identity で決まりでしょう。残念ながら、セッションのほうは持ってないみたいですが、あわよくばブースをふらついている Dick Hardt 師匠に会えるかもしれません。
また、今年もサンは Platinum Sponsor やってます。で、より一層気合が入っていて、CEO Scott の keynote や CSO
Diffie らの毎年恒例 Cryptographers Panel を始めとして、Identity Privacy, Federation, Trusted SOA, Java-.NET, ILM, Six Sigma 等セッションの数も RSA さんに次いで多いです。
今回は全 225 のセッション枠に対して、なんと 19,000 ものスピーカー応募があったらしいです。この競争率であれば、おのずと各講演のクオリティも高くなるかと思われます。
で私はというと、今回はもしかしたら同じ時期に出張が入るかもしれませんが、それがなかったら残念ながら参加できません。なので、どなたか日本から行く人は、
こんな感じでブログにて (できれば I&AM 関連を中心に) 出張報告していただければうれしいです。特に RSA Security Japan の方、
期待してまーす!
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