サンの社員および弊社パートナーの皆様へ、
「内部統制」や「J-SOX」の波がかなりきてます。J-SOX なんて法律、世の中にないのに。
ベンダーの売り子としては、このバブリッシュな波を逃す手はないのですが、普段のオフィスでもこの buzz word は使えるはずです。上司に嫌な仕事を頼まれたら、試しにこう言ってみましょう。
「××部長、それって内部統制的にどうなんでしょうか? SOX のコンテキストで判断したらバツなんじゃないでしょうか?」
確実なことは言えませんが、65% の確率でその嫌な仕事を回避できるはずです。たとえ回避できなくても、このひと言で上司から一目置かれるはずです。
さらに、外出先でお客様のシステム部門の上層部のキーマンが、次期システム基盤をオープン (Web) 化している話を聞いたら;
「○○部長、そのアプリって Solaris で動きますか? そうですか、、、Solaris にしてくださいよ。Niagara も出てきますし、速いですよ、うちの箱。安くしておきますよ。」
なんて、間違っても言ってはいけません。
「なるほど、さすが○○部長。Web 2.0 的アプローチで素晴らしいですね。ところで、来たる J-SOX への対処はいかがお考えですか? 御社は IT を活用して内部統制システムを構築されるご予定はありますか? そうですか、今から始めないと。 あのですね、弊社にはアイデンティティ管理をはじめとしたコンプライアンス・ソリューションというものがありまして、職務の分掌を徹底するために (ry 」
って言ってみましょう。きっとウケるはずです。詳しい話を聞きたいとなった場合は、是非お声かけ下さい。
Let's start a compliance talk!!
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