CA @ Yokohama National Univ. A Perspective from Duke

日曜日 12 21, 2008

先日、東洋経済のIT特集を読みまして、"やっぱりマイクロソフト強い"特集でしたね。学生としては非常に興味深い内容でした。

サン・マイクロシステムズについてもふれられていましたが、ニーズがきてから動くのとは違う、

シーズを埋めまくるという風習が社内にあるみたいです。これは私がここでブログを書かせていただいているのもシーズの一環ですし、いろんな技術をオープンにしているというのもまさにそうですよね。

経営者はそりゃあ大変だと思いますが、やはりこういうところに惹かれた人ってのがおおくて、仕事のモチベーションにもつながるのかなぁと、個人的にはおもいます。

そんな活動の一環でSAI(Sun Academic Initiative)というのがあります。詳しいご紹介は

舟崎さんのブログ | CA川島さんのブログ

に書いてあるので割愛いたします。

いまなら学生が無料でうけられるということで、さっそく受けてみることに。

、、、この画面から先にいけないのは私だけでしょうか。。。?

 (1時からはじめたがもう夜中の3時なのであきらめる。。。続く!!)

、、、といちど締めてみたが、くやしいので調べてみる。

SAIのプログラム画面>Technical Supportから、 動作確認のページにいける!(発見遅すぎ)


こちら。

ここで確認すると、MaxOSX + Firefox 3 はだめみたい。

 そこでSafariに変更。

キタ--*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

ちょっと時間がないので簡単にレビューしますと、

・View Demoなどで日本語の音声解説、ビデオがながれる

 ・まるでオライリー本をみているような感じのスライド(プリントすればそのままオライリー本)

・ブックマーク、学習の進捗などが管理できる

・自分のスキルを評価する試験形式モノもある(assesment, exam)

などなど、非常に本格的なe-Learning Systemになっています。

学習時間が目安で3〜6時間ってでるのでびっくりしますが、スライド形式なので自分のペースで

サクサクすすめることもできます。(これがじっくり音声解説付きでダラダラとすすめられる場合は目もあてられないことになる)

さらにさらに、ライブ授業やライブコーチなど、社員の方がリアルタイムでおしえてくれるシステムもあるみたいです。日本語にこだわらなければ、英語のコースが多数 (Java, Sun Java Desktop, N1 System Management, Solaris, Web Development)ありますので、かなり、、、かなりお得な感じです!

個人的なおすすめはやはり、日本語化されているSolaris系がいいかと。

"システムのブート"、"ファイルシステム"などが興味深いですね。

※実際のスキルはまた次回



水曜日 12 10, 2008

久々の更新になります。

いってまいりました、Sun Techdays in Tokyo。

今回、CAのイベントがあるということで、CAの川島さんをはじめ

社員の方、CAの方、みんなで協力してイベントをつくっていらっしゃいました。

私はちょうど大学の重要な用事がかぶってなにもお手伝いできなかったのですが

当日だけ出席というほんとにKYなポジションに甘んじさせてもらいまして。

なぜこんなKYなことをしたかといいますと、そう、このTechDayには捨てても捨てきれない

ビックイベントがあったからです。

”CA Session : James Goslingに聞け!!"

まさか知らない方はいないかとおもいますが、それではブログの意味がないので端的に書きますと、

Javaを作った

です。


すてきな笑顔。

実際にお会いしてびっくりしたのは、大きさ。

すごく大きい方でした。そして、疲れ気味だったのか、なにやらすごいオーラ。 Tシャツのうしろには「カオス」の文字。

CAになるときも、面接をしてくださった社員の方がどちらも180超えの大きな方で、

間にはさまれて「背が大きいですね。」といったら、「外資だからね。」といわれて、そんなわけないだろ「やっぱり外人とつきあうには背の高さが必要か」と思いました。Sunは大きい人が多いのでしょうか?

イベントは無事におわり、そのあとGoslingさんに質問できる時間がありまして、そのときにこんな質問をしてみました。

 「JavaはいまあるCにとってかわる気はあるか?(とくにOSのような基盤部分)」

あくまで”かわる気”があるかないかを聞いたつもりです。

それに対する答えはNo。以下、強引ですがGoslingさんの答えをまとめますと

「C言語はわるい言語だが、すべてをとってかえなきゃいけないほど悪いものではない。

実用に支障はでてないし、なんの言語で実装するかを選択するのは使っている人たちだ。」

なるほど。たしかにそうです。

しかしスピードがCに近づいてきた今、もっと根幹にJavaをいれようというプロジェクトみたいなのが

あってもいいとおもうのです。(むかし、JavaOSがありましたね。あ、いまはJNodeというものがあるようです。※ためすか。。。)

言語は普及に10年といいますが、Javaのこれからの10年はどうなるんでしょうね?

金曜日 10 31, 2008

こんにちは。

書きたいことがたまってて結構更新が遅れています。

今日はGlassfishについてです。僕もまったく知らなかったので、まったく知らない目線で解説します。

Glassfish : 透明な熱帯魚の総称

 なるほど。だからロゴが白黒なんですね。

さて。グラスフィッシュはアプリケーションサーバー(略してアプサー)といわれるソフトです。

ウェブサーバーといわれればピンとくるのですが、、、アプサー?

ウェブサービスをサーブするのがウェブサならば、アプリケーションをサーブするのがアプサー?

アプサーはRDBMSなどの処理をウェブサーから分離したものと考えるのがわかりやすいです。もともとそこから始まっています。アプリケーションなのだけどインターフェースがウェブからになってきた昨今、ウェブサーものっけないといけないけど、でもそれを統合するとウェブサーとは呼べない。。。バックエンドもアプリケーションとは違う。。。(インターフェースがウェブからだから)

よし!アプサーとウェブサーっていうふうに分けよう。

という感じです。

つまり、グラスフィッシュはウェブアプリを作るのに必要な機能がすべてそろったサーバーツールセット。

と理解するのがベストです。(補足コメントを求めます)

事実、Glassfishをおとしてくると、GUIからサーバーで必要な機能をえらんでインストールできます。

例) ブログサービスを立ち上げたいなぁ〜

まずはGlassFishのページをtake a lookです。

なるほど。最近はもっぱらGFv3ですね(GlassFish Version 3) 。


塩田さんのブログ を参考にSocial Service on Glassfish > "Blog"をインストールします。

必要なセッティングを終えて、、、 

起動! http://localhost:8080/ssg/rollerにアクセス!

404 Page Not Found.

。。。もうこのオチにも飽きてきましたね。

いや、でもUnixやLinuxの設定はここからです。ええ。ここからですとも。

まず考えられる原因をあげます。

・ パッケージマネージャーからGlassFish v2を落としてきているのに、GlassFish v2 Update Release 2が安定している。ということでバイナリパッケージをサイトから落としてきている。(2ついる)

・ そもそもJavaDBというバックエンドDBMSの動かし方がよくわからない

・ GlassFishが悪い

うえの2つが原因とみて間違いないです。

こういうときはadminから原因を探ります。

GlassFishにはwebadminが用意されてて、4848ポートからアクセスできます。

http://localhost:4848

そこで、JavaDB(Derby)とのコネクトで障害がでていることを確認。

やっぱりDBとの接続が悪いんですね。そういえばパスの指定を適当にした気がします。

ここで時間切れ。

SunRayNoteも手に入ったことだし、家からやりますか!

GlassFishのあつい話題はThe Aquerium http://blogs.sun.com/theaquarium/  とかにのってます。

https://glassfish.dev.java.net/ja/  : GlassFish Project 日本語版

http://blogs.sun.com/theaquarium_ja  : The Aquarium 日本語版

ここをウォッチする限り、GlassFish version 3のリリースが待ち望まれているようですね!


日曜日 10 19, 2008

「来週の週末、暇ですか?」

てわけで、暇だった週末を利用して会津大学の学園祭のお手伝いにいってまいりました。 

会津大学にはCAの町野さんがいらっしゃいますが、今回は町野さんからのお誘いで、私を含めCA3名が参戦することに。 

会津。会津城。白虎隊。

いやいや、会津若松。喜多方ラーメン。温泉。

って感じで、むこうで待つであろう楽しみに期待し、いざ出発。

「秋のにぎわい弁当」を購入して新幹線に乗り込む。


 駅弁。

あけてから気づいたんですが、僕の大嫌いなキノコづくし弁当でした。orz

2時間くらいあるからと、ススキさんとトーク。

ススキさんにKnnopixのすばらしさを語ってもらっていたら、あやうく郡山を通り過ぎるところでした。

 郡山からはバス。

 きました。バスでもずーっとしゃべっていたのでえらく近い感じが。。。

肌寒い。いや、となりの半袖のススキさんをみてるせいか?

若松駅でマチノさんにひろってもらい、いざ、会津大学へ!

「工場」という名の研究室のスミのほうへ案内してもらう。

おぉ。 船Duke。 でも運転してるのはフォクすけでした。w


学内はすごくきれい。 このライブ会場で、明日はDukeが出演するそうです。

ひととおり、大学見学がおわると、明日の会場へ。


準備の様子①

準備②

てなわけで、12時まえになんとかセッティング完了!

お疲れさまということで、マチノさんとウノさんが喜多方ラーメンにいこう。と

すばらしい提案をしてくださいました。

喜多方ラーメン、来夢!

さっぱり醤油。噂通りの味です。

次は、きちんと喜多方にいってたべたいですね〜。


てなわけで、無事、一日目終了です。


(続く?)

金曜日 10 17, 2008

"Permission Denied" 略してパミデナ

は、いかがでしょう?

こんにちは。

前回からあいてしまいました。投稿すべき記事がパイルされています。

ホットなものからおろしていくとスタック式でやるべきなのでしょうが、ベースポインタがずれてしまいそうなのでやめときます。

前回の続きで、NetBeansをいれていました。僕が普段愛用しているのはC言語なのでNetBeansのC/C++版をおとしました。 コンパイラがないといわれたのでせっかくだしSunStudioを入れましょう。


ここまでいって、うーん。ダウンロードサイズでかいし、、、とおもっていたら、

OpenSolarisにはパッケージマネージャなる

ものがあるらしい

 

上のメニューから、「システム」>「システム管理」>パッケージマネージャー

"Search:"の検索ボックスから

* java-dev

* sunstudio

を選んで、

上の"Install/Update"を押して、インストール。

あとはNetBeansのコンパイラをSunStudioに設定して。

完璧♪

金曜日 10 10, 2008

こんにちは。 今日はリアルタイムに更新していきます。

本日はNetBeans。Sun主導ですすめられているオープンソースIDEです。

IDEは井出ではありません。Integrated Development Enviroment、総合開発環境といわれます。

用はプロジェクトの管理、デバッグなども含めたエディター。。。って感じですね。

私、普段はEclipseをつかっていますが、NetBeansははじめてなので楽しみです。ワクワク。

まずはインストール。Sunの仮想マシンサーバーに接続してOpenSolarisの上でVirtualBoxを立ち上げ、その上のOpenSolarisにインストールしていきます。(すごいネスト。。。w)

1. まずNetBeansのサイトにいって、インストールスクリプトをダウンロード

C/C++が好きなのであえてC/C++をいれる。ダウンロードするファイルが小さくて感動。

Eclipseはだいたい80MBくらいなのですが、NetBeansは18MB♪

これならうちのようにADSL1.5Mでもサクっといれられます。

 - chmod +x で実行権限つけるの忘れずに。




2.(JDKインストール)

JDKがないって怒られるので、JDKいれましょう。1.5以上が必要です。

Solarisには最初から入っているとばかり思っていたのですがそこはオープンソースらしく

入ってないんですね。すてきです。 1.6をいれました。

さぁ!これで起動! ロゴがでました!

3.Sun Studioインストール

こんどは、コンパイラがないっておこられました。


そこでせっかくなのでSunが提供しているコンパイラ群、SunStudioをいれることにします。

SunStudioでググると、SunStudio11のページが。飛んでみると、「ダウンロード」ボタンがあるのでそこをクリックしてみます。

Page Not Found

あれ?なぜ?とおもってよくよくさがすと、SunStudioは12が最新でした。

下がダウンロードページ。

英語ですね。怖じ気ずにいきましょう。

 SDCに登録してあればサイインして。登録していなければ登録しましょう!

Sunからの開発情報以外にも、Sunが協賛するイベント、セミナーなどのお知らせがまわってくるので情報系のはやりにup-to-dateしていくのにも便利です。

 自分も、友達から紹介されたセミナーの話が、SDCで回ってきたりして、「あぁ、このことか。」ってことがありました。

 

と、ここでいったんきります。次回、SunStudioのインストールからおさらいします!

日曜日 10 05, 2008

(前回の続きから)

というわけで、β版でない、正規のSunRay Server 4.0を再インストールすることになりました。

構成は以下の通り、

・ SunFire X4150 (QuadCore G4 × 2)

・Solaris 10 5/08版、 x86-64bit ver, full-install

・SunRayServer Software + SunRay Windows Connector (WindowsをSunRayからみれるようにするソフト)

手順は4.1βとまったく同じ。

いま現在、理解しているSunRayの情報、、、、

 ・ SunRayサーバーはapache+Tomcatの上でうごく。

・ RKVMS経由で接続できる。(RKVMSはSun Firenの機能であるという話しも。。。)

 (そもそもRKVMSって・・・?)

・ Windows Connectorでwindowsも見える。

・ LDAPでユーザー管理。


・Kioskモードがある。

Kioskモードは図書館の端末など、わざわざデスクトップをもってくることがなく、かつ常駐するためのSunRayのモードです。

・ 管理はHTTP (もしくはHTTPS)からできる。 ネットワーク機器のように、たいがいの操作はブラウザからできます。

すばらしい!


・ 

大学のPCがすべてシンクライアントとかだったらけっこうカッコイイかも。

てなわけで、私が(てか、明石さんが?)セットアップしたSunRayが以下!

 左のSunRayノートからDemoアカウントのデスクトップがみえております。

ちょっとわかりにくいけど、SunRayノートにカードがはいっていますね。これはdemoアカウント用のカードです。

Sunでは全社員がこれをもって、自分のSunRayで接続しているんですね~

これだとコーヒーブレイクで、友人の席にいって、「あ、そうだ。こいつに見せたいものがあった」

って、なれば、友人のカードを抜いて、自分のカードをさせば、「ほら。これがそうだよ。」

「おぉ。すごい!あ、そういえばおれも見せたいモノがあった。」

っていって、また抜き差しがあって。。。っていうすばらしいコトになります。

そんなオフィスが存在するとは、、、。 社会に期待はしてましたが、現状、そうでないところが多いはず。

そもそもSunRayは外部ではどこで使われているんだろう?

てなわけで、SunRayでした。

http://jp.sun.com/products/desktop/sunray/kyushu/

こちらに紹介Flashが。

(紹介している方がナカタさんですが、私もナカタ。出身も九州。。。 )


※SunRayおわった~とおもったら、SunSpotを渡されました。 まだ時間とれなくてあけてませんが。。。w

金曜日 10 03, 2008

どうも。

今日はSunRayサーバーのインストールです。

そもそもSunRayとは? 

太陽の光?

いえ。ちがいます。

Sunが誇る、シンクライアントのことです。

シンクライアントのことは昔から知っていたんですが、触るのはSunRayがはじめてです。

なにがすごいって、超便利。 カードをもらうんですが、このカードをSunRayに差し込むと 目の前の画面に、いつもの自分のデスクトップが開きます。

さて、今回そはのシステムを作ろう!ってわけです。

作るっていっても、普通のSolarisがはいったサーバーにSunRayのサーバーをインストールするだけですが。(だけですが、意外とハマりました。)

こちらが、Solarisがはいったサーバー。 最初にみたときは、、、う〜ん、なんでしょうね。 

細長っっ!!!

ですかね。これにx86のQuadCoreが2枚入っているそうです。8コア。

すごいですね〜。こんなに細長いのに。。

こういうのはユニットといわれて、ラックにはこのユニットが30くらいのるそうです。

ブレードサーバーですか?ときいたら白い目をされました。勉強します。


そしてこちらがSunRay Notebook 

サーバーはソフトなのでSolarisの上であれば動きますが、クライアントはデスクトップとノートがSunからでています。薄いし、軽いし、メタリックだし。個人的には好きなデザイン。

このときは、Serverがまだセットアップしてありませんので「サーバーはどこかな〜どこかな〜」って探しにいっております。くくく。

ひととおりネットワークの組み方のレクチャーを明石さんから受けて

あ(明石さん、以下、敬称略):「さぁ、やっちゃいますか!」

あ:「あ、そういえばさぁ〜、Sunrayのβ版もあるんだけど、どっちがいい??」

な:「おぉ。せっかくですからβ版ためしてみましょうよ!」

 あ:「そう?(ちょっとうれしそうに)じゃあやっちゃいますか。」

あ:「お〜、ディレクトリ構造、いっしょだ。いけますね。」

な:「いけそうですね!」

あ:「まずapache_tomcatいれて。」「つぎ、srssね」「utconfigだよ」

あ:「 あ、ちがう。」「そこ、Yes。」「あ、ちがうって。」「こらこら。」

あ:「uninstallはinstallに-uオプションだから。」「再起動がいちばん時間かかる。」

な:「できた!」

 というわけで、solarisのすごさや小技を伝授されつつも、SunRay Serverのインストール完了。

よし!動かしてみよう!

SunRayを起動して、IPがふられて、(DHCPの設定は長くなるので省きました)、、、

あ、サーバーが見つかった!コネクトして、、

ログイン画面でた!作ったアカウントでログイン。 Desktopを選んで、、、

、、、

、、、

あれ?

あ、またログイン画面。

一同:「?!?!?!」

そのあと原因究明になりましたが、なぜかうまくログインできず。

そのあとに明石さんが一言。

あ:「β版だからだな〜。」 

to be continued.... 

(技術まとめは次回)

金曜日 9 26, 2008

こんにちは。エントリー2回目です。

本日はソフトウェアセンターにきてまして、SunRayだのSolarisだのに触れてみています。

そもそもWindowsからMacにうつって、研究室ではコテコテのLinuxだのFreeBSDだのさわっているわけですが、

ついに最後の牙城(?)であるSolarisを攻め落とす覚悟を決めました。

なんかSolarisって昔からあるけど、有料だったし、どっちかというとプロが使うOS。。。ってイメージがありました。


が、 

 ライブCDになっているSolaris 2008はめちゃ簡単にはいりました。

以下、その手順を簡単に。

Open Solarisのインストール

1. CD−ROMブートにする

2. インストールするOSを選択。 そのあとコンソールで言語を選択。デフォルトでいいのであればリターンキー×2


3. "[solarisos] login : " とでたら、しばらくまつ。(1分くらい)

4. 自動的にXが起動してGUIへ。 デスクトップのアイコンから "Install OpenSolaris" をクリック。





5. 必要事項を記入して(直感的でわからないってことはないとおもいます)、あとは2時間まつだけ!

6. インストールディスクを抜いて、reboot. (virtual boxの場合はメニューから[CDマウントを外す]でoK)

 7.  無事、Solarisが起動すると、SDCに登録するアイコンがあるので、登録しておけばSolarisに関する情報が常にアップデートされます!

8.  Welcome to Solaris ! :)

という感じです。次回は知られざるSunのツール群をインストールしていきますかね。

それでは〜







水曜日 9 10, 2008

こんにちは。はじめまして。

横浜国立大学 修士2年 中田晋平と申します。

実名をネットにさらすのはよくないらしいですが、みなさまやっているので実名でいきます。

このたび、横浜国立大学でSunの手駒CAになりました。Campus Ambassadorです。

ミッションは横浜国立大学にSunの技術および宣伝を行うことです。 

 

Sunにはすばらしい技術がたくさんあります。当然、就任したばかりのワタクシには想像もつかないことがおおいのですが、それは順次、学んでアップしていきたいとおもってます。

なにをやればいいのか、ほんとに模索状態ですので、

 

とりあえずSolarisをつかってるよ~とか

Java、いいよね~とか、

Dukeかわいいから好きかも~とか

横浜で飲むならあそこだよな~とか

 

情報ほしいですね。 うん。あつめていこう。

 

それではとりあえずMushUP Award 4目指してなにか作ろう。

(一週間きったけど。。。)