日本は連休中だったので、気がつかなかった人が多いかもしれませんが、5月2日に Sun xVM VirtualBox 1.6 がリリースされました。ということでブログを書こうと思ったら、今回もヤッパリ辻さんに先をこされましたね。辻さんのブログに 1.6 での変更点が日本語で投稿されているので、くわしくはそちらをご覧ください。Mac OS X と Solaris が正式にホストOSとしてサポートされたのは嬉しいですね。ダウンロードは こちらからどうぞ。

で、何をしようかなと思ったのですが、やっぱり連休中に発表された OpenSolaris 2008.05 を入れてみました。このリリースは、CD 1枚でブートしインストールできるので、今までの DVD イメージのダウンロードに比べればずいぶんと楽になりました。ダウンロードは こちらになります。

で、やることといえば、CD iso イメージファイルを VirtualBox から起動するだけです。すると次のような画面があがってきます。

あとは「OpenSolaris をインストールする」アイコンをクリックして指示にしたがってインストールするだけです。CD1枚分ですからわりと短時間で終わります。

こんな感じになります。 必要なパッケージは Package Manager を使って後から追加できます。それから VirtualBox の Solaris GuestAdditions もインストールしておきましょう。

Windows を使っている方も、Mac を使っている方も、Linux を使っている方も、そしてもちろん Solaris を使っている方も、VirtualBox 1.6 を入れてしまえば OpenSolaris 2008.05 の環境を簡単に作れますので、ぜひ皆さんお試しください。ただ、他の VM 製品も同じですが、ホストOS のメモリだけは増やしておいてください。今回はゲストOSの OpenSolaris 2008.05 に 1GB メモリを割り当てましたが、この場合ホストOS に 2GB ないとちょっと苦しいかもしれません。

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