火曜日 5 27, 2008

昨日 GlassFish Awards Program (GAP) について書きましたが、その後寺田さんも ブログにこのコンテストのことを書いて いますね。

バグレポート部門は、バグレポートを提出して、それを コンテストに応募すれば良いようです。選考基準は

  • Fix のインパクト
  • Fix の困難さ
  • Fix の完全性
  • レポートのテストケースの明快さ
  • bug fix の記述
  • Fix の有用性
といろいろと書かれていますが、要はそのバグがどれだけ重要で直ることに意味があり、また開発者にとって修正時に必要となる情報(再現方法や環境の記述や再現プログラムの作成、わかるなら修正方法)が丁寧に書かれていれば良い点がつくということのようですね。

で、今現在 バグレポート部門にエントリされているのはたった3件 しかありません。後1月で締め切られるのですが、各カテゴリの top 3 report に対して賞金5万ドル(日本円で500万円!)を分け合うようです。現在の3つの レポートは Hudson に対して出ていますが、ぜひ皆さんも Hudson でも GFv2 でも GFv3 でも他の GF プロジェクトでも構いませんのでバグレポートを出してコンテストに エントリーしてみましょう。既にバグレポートを出している人で、寺田さんのようなメールを受け取っている場合は、今すぐにでも出せますね。

わからないことがあれば、 グラジェー discuss_ja@glassfish.dev.java.net メーリングリスト にメールを出してみてください。また、英語で書く際には、上のリストにある3件のエントリーシートを参考にすると良いと思います。

皆さんの参加をお待ちしてます。

月曜日 5 26, 2008

GlassFish Awards Program (GAP) って皆さんご存じですか?このコンテストは アクエリアムでも紹介 しましたが、日本からのエントリーはまだ無いようですね。もしエントリーしたという人がいたらぜひお知らせください。エントリーの受付は6月末までですので、我こそはと思う方はぜひチャレンジしてみてください。

今までエントリーされているものは こちらから参照できます。英語でエントリーしなければならないところがちょっと敷居が高いと感じるかもしれませんが、 賞金はかなり良い と思います。1人ではちょっとと思う方は、3名までのチームでのエントリーも可能です。 グラジェーや、 discuss_ja@glassfish.dev.java.net メーリングリストで仲間を集めたり、よくわからない点を相談していただいても良いと思います。

GAP コンテストのルール は英語なのですが、主要なところを列挙してみます。

  • バグレポート部門と、コントリビューション部門の2つがあります。
  • エントリーする人は GF Community メンバーである必要があります。まだメンバーでない方は、こちらからメンバーになってください。
  • エントリーは英語で、1000ワード以内で書いてください。
  • エントリーの送り先は、 mailto:gap-submissions@glassfish.dev.java.net です。
  • エントリーには、氏名とメールアドレス、住所、国籍を入れてください。
疑問点や、コメントや相談事項があれば、このブログにコメントとして書いて頂いても良いですし、グラジェーや discuss_ja@glassfish.dev.java.net にメールしてみてください。

実際にエントリーする場合は、 上に書いたとおり、既存のエントリーが見られます ので、それらを参照して頂くのが良いだろうと思います。

皆様の参加をお待ちしております。

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