Sun Cloud とOpen Cloud Platform - ディベロッパ、そして企業のためのクラウド・コンピューティング
[summary] Sun's cloud strategy is for both developers and entperprise. To support them, Sun WILL provide products, technology, services and experience.
2月以降、私はSunの中での横断的なクラウド・アーキテクチャ・グループの一員として、様々な社内のエンジニアや、時にはお客様とディスカッションし、時には徹夜でマシンの中に埋もれながらテストと評価を繰り返してきました。
クラウドに対する世の中の期待と注目は、私の当初の想像をはるかに超えたものであり、毎日毎日が刺激的な日々となっています。
報告が遅れましたが、3月18日には満を期して、"Sun Cloud"の発表をし、Sunが正式にpublic cloud を始める、との宣言をCommunity One Eastにて行いました。日本語ではプレスリリースがでていますので、是非、こちらをご覧下さい。
さて、本日はNehalemことXeon 5500を搭載した新サーバを発表しました
インテル(R) Xeon(R) プロセッサー5500番台を搭載する新製品群を発表
このマシン、ただもんじゃないです。Hadoopのsample をいくつか動かしてみましたが、非常にいい値を出しました。詳細はこちらのページからご覧下さい。クラウドにも最適な一台ともいえるでしょう。
今後のクラウド・アーキテクチャでは、コア数、H/Wスレッド数、仮想ノード/物理ノード数、遅延、電力消費量、SSD、iSCSI・・・・技術を含む様々な要素の組み合わせの異なる特徴を持つクラウドが作られていくような気がします。決して”コモディティ・サーバ”で構築するのがクラウドではありません。
Project KenaiのAPIとか、Virtual Datacenter とか、 今後のロードマップとか、これから順にご紹介していくことにします。







































