(Translation with Google)

Computer World

書こう書こうと思っていたのだが、雑誌が先に出てしまった。 Computer World 1月号。 特集はなんと

個人情報保護はすべての企業の義務「アイデンティティ危機」にどう立ち向かうか

である。先月号がメジャーな話題であるSOAだったから 、 アイデンティティ というキーワード でも特集が組めるほど認知されてきたのであろう か。ところで、アイデンティティの意味、世間ではどう理解されているのだろう? ちなみに、 "英辞郎" でひくと、

身元同一であること、本人であること、自分自身、正体・・・・・・

などなどの訳が紹介されている。まぁ、いいか、、という感じであった。3年前、私がこの語に出会った時に、どう訳すかを随分と悩んだ末、結局「 アイデンティティ 」そのままとなった。これはこれでよかったと思うのだが、結果としてLiberty Alliance で扱うすべてのIdentity の訳を「 アイデンティティ 」とした。あの時、IDと簡略化して紹介していたとすると、たぶん、RFID とぐちゃぐちゃにされていたのではないかと思う。
しかしながら、いかんせん訳語が長すぎ。名刺にも入らない。プレゼンスライドでははみ出す。Liberty では Federated Network Identity。これを訳すと「連携ネットワークアイデンティティ」。最近では物理的スペースの問題で、泣く泣く IDとしている。

さて、こういう技術的?問題で悩むのならいいのだが、公的機関はどうするのかな?と昨年思っていたら、とんでもないものが出てきた。

独自性、自己認識

は?????びっくり。これ、国立国語研究所が出した 「第2回外来語言い換え提案」 。ますます混乱。そうは言っても今、「アイデンティティ」でgoogle すると28万件ヒットする。このままでもいいと思うのだが・・・・・・

さてさて、Computer Worldにはいろいろと書い た。が、書いてる本人も用語等で大混乱。しかしうまく編集していただきました。さぞかし編集者さんはたいへんだったと思う。Thanks so much !

私の記事の他にPart1として 「 アイデンティティ管理システム導入のガイドライン 」 が掲載されている。し・か・し、、、ないではないか。私がやっている製品が!P61の表には Sun のものが載っていない。そこでここで紹介します。 Sunの ID管理製品三兄弟
  • Sun Java System Directory Server Enterprise Edition
  • Sun Java System Access Manager
  • Sun Java System Identity Manager
Access Manager はLiberty/SAML 対応のSSO製品。でも単なるSSO製品では決して無い。これはそのうち熱く語ります。 今回是非見て欲しいのはIdentity Manager。強力無比。前人未到のID管理製品。特にprovisioning。旧Waveset のLighthouse ベースの製品。機能では 絶対に負けません。

さて、私一人でblog っているわけではない。アイデンティティを熱く語るSun 日本法人の以下のメンバーのblogs も是非、参考に!

松平和人(アイデンティティ聖人)
山中進吾(アイデンティティ・マスター)
工藤達雄(アイデンティティ・ウィザード)(別の顔:SAML King )

次の機会にこのComputer World誌で紹介した「管理」「サービス」をもう少しコメントしようと思う。
投稿されたコメント:

ジハード開始・・ですね。

Posted by eiji.fukumoto@sun.com on 11月月 20日, 2004年 at 02:32 午前 JST #

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