速報:ソフトのFreeとオープンソフト化の推進

[Summary] At no cost, everybody can download and use various strong software such as JES, N1, development tools and others including SeeBeyond and Tarantella. Sun contiunes to shift to free and open source software.

(Translate to English)

ブログネタの下書きをすべて放り出して、お知らせするべきアナウンスがでました。日本語のプレスリリースはこれからですが、Sun本家のサイトには既にでています。簡単に言えば、「JES,N1といったソフトを無料でダウンロードして使える。またそれらのオープンソフトウェア化をめざす。」ということです。英語版プレスリリースはこちら。訳が難しい(訳によって不必要な混乱を与えるかもしれないので)ので、正確にはこれから出てくる日本語版のプレスリリースをお待ち下さい。

ダウンロードページより、次のソフトウェアがダウンロードできます。
  • Solaris Operating System
  • Solaris 10
  • Sun Java Enterprise System
  • Sun Java Enterprise System
  • Sun Java Application Platform Suite
  • Sun Java Availability Suite
  • Sun Java Communications Suite
  • Sun Java Identity Management Suite
  • Sun Java Web Infrastructure Suite
  • Development Tools
  • Sun Java Studio Creator
  • Sun Java Studio Enterprise
  • Sun Studio
  • NetBeans
  • Provisioning Software

  • Sun N1 Software
  • まもなくダウンロードできるソフトウェア
  • Sun Identity Management Software
  • Sun Java Integration Suite (SeeBeyond)
  • Sun Secure Global Desktop (Tarantella)
  • SunRay Software
  • Postgres Open Source Database


  • すごいでしょう。JESやN1といったエンタープライズ用途の中核ソフトウェアが、developer tool と共にfree download して使えるわけです。最近Sunが買収した、SeeBeyondやTarantellaも含みます。つまり、SOAの最強ツールや、Windows環境を提供できるミドルウェアもあるということは、大企業(資金力に余裕のある会社)だけでなく、売上では今時点ではロング・テールの右側にいるようなスタート・アップ企業やソフトウェア開発者が使える道が開けたということです。これにより、新たなコミュニティが世界的にも、日本国内にも新たに生まれる可能性があります。


    詳細は続報をお待ち下さい。
    投稿されたコメント:

    「Windows環境を提供できるミドルウェアもある」と書いていますが、どれのことなんでしょうか? SecureGlobalDesktop のことでしょうか。

    Posted by kt on 1月月 28日, 2006年 at 02:32 午前 JST #

    コメント
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