『オープンソースの高機能アプリケーションサーバ、いよいよ日本語版が登場』 と題する記事が、 @IT に掲載されました。 開発者、運用者という双方の立場から、オープンソース・アプリケーションサーバである 「GlassFish v2」の魅力を紹介しています。

 まず、開発者向けの基本機能として、NetBeans 5.5.1、6.0、Eclipse、MyEclipseといった統合開発環境と連携が可能。また、OracleからGlassFishコミュニティに寄贈されたO/RマッピングフレームワークのTopLinkを、JPA(Java Persistence API)のリファレンス実装として統合している。「これにより、Java EE 5の“かんたん開発”を実現できる。例えば、NetBeansを使用することで、慣れれば10分以内で、既存のデータベースに接続して、データを参照、追加、変更、削除できるプログラムをコーディングレスで作成することが可能になる」(寺田氏)という。


なかでも、呼び出しフローでは、アプリケーション、コンテナ、リソース別に実行時間を監視し、グラフ表示で確認できるほか、アプリケーションサーバの各コンテナ間で実行されたメソッドの呼び出し、およびユーザーが作成したメソッドの呼び出しのスタックトレースを表示できるようになる。  「例えば、本番環境でアプリケーションを動かし始めたときに、運用者側でこのプログラムの動きが遅いと感じた場合、このツールを使うと、どの部分で負荷がかかっているのかをチェックできる。その情報を開発者側に提供することで、開発者と運用者の距離を縮め、より迅速に問題を解決できるようになる」という。

記事の全文は以下をご参照ください。
http://www.atmarkit.co.jp/ad/sun/glassfish/glassfish.html また、GlassFish アプリケーションサーバの概要を紹介したホワイトペーパーも提供中です。
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1074

  
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