旭化成グループの一員であり、延岡インターネット・データセンターを運営している
旭化成ネットワークス株式会社様が、
データセンターに求められる高度な情報漏洩対策を実現するために、サンのシンクライアント・ソリューションであるSun Rayを採用した事例を公開しました。
「いくつかの方式と機種を調べたところ、ブレードサーバでクライアントPCを動作させる方式のソリューションより、Sun Rayの方がトータル・コストを低く抑えられると分かりました」
また、岡本氏は、Sun Rayシステムが10年以上の歴史を持つ方式であること、使い勝手がしっかりしていること、技術情報がオープンに公開されていること、サポートが充実していることなども高く評価。最終的に、Sun Ray端末を同社のシンクライアント端末として正式採用することに決めた。
天沼氏は「Pマークの取得申請書類には、どのようなセキュリティ対策を行っているかを記入する欄があります。全社レベルでSun Ray端末を導入した結果、審査もスムーズに進みました」と振り返る。
詳細は以下をご参照ください。
http://jp.sun.com/solutions/cstudy/200805aknws/