日本を代表する半導体メーカーであるルネサステクノロジ様の開発拠点、北伊丹事業所での Sun Ray システムの導入事例を公開しました。

グラフィック表示のスピードが十分であることに加え、外部記録媒体を接続できないことや各利用者に発行されるICカードにより使用可能なジョブを制限できることなどの高いセキュリティ性能、人事異動に伴う利用者環境の移行等々、運用管理のしやすさといったシンクライアントのメリットを考慮し、2007年1 月にSun Rayの導入を決定、翌々月となる2007年3月には実稼動を開始した。
運用管理においても、大きなメリットが生じている。「ともかくトラブルが激減しました。それまで毎日のように現場へと出向く必要がありましたが、Sun Rayの導入後は月1回程度で済んでいます」と、三菱電機情報ネットワーク 半導体システム推進事業部 関西半導体システム第一部 第一課 担当課長の小川和彦氏が語る。
詳細は以下をご参照ください。

http://jp.sun.com/solutions/cstudy/200804renesas/

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