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12/9 セミナー「事例に学ぶ!オープンソースの実践的導入・活用セミナー」

Wednesday Jun 04, 2008

会津若松市がOpenOffice.orgを全庁導入しました。

詳細は以下をご覧ください。

■会津若松市発表資料
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/kisha/files/20080528_openoffice_1.pdf

■YouTube;報道発表の模様
http://jp.youtube.com/watch?v=2n1sdd2Qrbg

■会津若松市がOpenOffice.orgを全庁導入へ「順次MS Offceから切り替え,5年間で約1500万円削減」
ITpro オープンソース/Linux  2008年5月29日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080529/304780/

■「5年で1500万円の削減効果 会津若松市がOpenOfficeの全庁導入を決断、850台が対象
@IT NewsInsight  2008年5月29日
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/29/ooo.html

■「進むOOoの採用:会津若松市が庁内のPCにOpenOffice.orgを導入、840台を入れ 替え」
ITmediaエンタープライズ  2008年5月29日
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/news/

Thursday Mar 13, 2008

今月から GlassFish アプリケーション・サーバの連載記事が SDC でスタートしました。

新連載:GlassFishではじめるアプリケーションサーバのかんたん構築

GlassFish V2(Sun Java System Application Server 9.1) は、今世界で最も注目されているアプリケーションサーバです。本連載では2月にリリースされたばかりのGlassFish V2の日本語版についてやさしく、また事例を踏まえながら紹介します。

そのほか、アイデンティティ管理、NetBeans 6.0、無線センサーデバイス Sun SPOT の記事も引き続き 連載中です。

アイデンティティ管理の基礎と応用(10)

今回から2回にわたり、OpenSSOの付属サンプルのひとつである 「SAMLv2 Sample」 (以下 「SAML2 サンプル」 と記述)を設定し、SAML 2.0 によるアイデンティティ・フェデレーションを実際に試してみます。

事例で学ぶNetBeans 6.0の新機能

NetBeans 6.0 は「これひとつですべてできる」IDE です。本連載では2月にリリースされた NetBeans 6.0.1 の日本語版の概要と実際の使用方法をサンプルも交えて紹介します。

Sun SPOT :無線センサーデバイスの新潮流

携帯電話やゲーム機などの急速な進化に伴い、無線センサーネットワークはユビキタス社会を支える新たなテクノロジー分野として大きな期待が寄せられるようになっていますが、センサーなどの組み込み分野のアプリケーション開発は、まだまだ難しいのが現状です。Sun SPOT は無線ネットワーク機能を備えたセンサーデバイスで、この分野のアプリケーション開発をJava 技術を用いて一気に加速することを主眼とするものです。この連載では Sun SPOTを使ったセンサーネットワークの世界を紹介するとともに、アプリケーション開発の新しい潮流をいくつかの実例を交えながら解説します。

詳細は以下をご参照ください。
http://sdc.sun.co.jp/news/2008/03/index.html?cid=e5407

  

Monday Feb 25, 2008

ZDNet Japan 「Sun Microsystems Power Center」 内 「Solaris 特集」 の、 第 7 回 (前回)第 8 回 (今回) のインタビュー記事中にて、 それぞれ Sun Java System Identity Manager と Sun Java Composite Application Platform Suite (Sun Java CAPS) が紹介されています。

そこで、IT 管理者の負担を大きく軽減し、ユーザーアカウント管理の効率化を図る製品が Sun Java System Identity Manager(以下、Identity Manager) だ。これは企業内に存在する複数のシステム上のユーザーアカウントを関連づけて一元管理する製品。 Identity Manager を利用することで、複数のサーバに存在するアカウントを集中管理し、まとめて設定可能になる。
Solaris 特集:【第7回】Solarisのセキュリティ機能と管理システム 〜強固なシステムと適切な管理でセキュリティを確保する〜 - ZDNet Japan

「[ESB や SOA 基盤という考え方および製品は] 『まず理想のビジネスプロセス』を前提に、 業務フローや業務アプリケーションを作成していく手法をとることがほとんどです。 この場合、 理想と現実のギャップが大きくなりやすく導入時に予想外の工数が発生しがちです。 (中略) Sun Java CAPS では既存のシステムやビジネスプロセスをベースにそれを連携させる EAI(Enterprise Application Integration) 的な考え方の上で構築を行いますので、 非常に現実的なビジネスプロセスを短期間で実現できます。」 (国谷氏)
Solaris 特集:【第8回】SAPソリューションにさらなる競争力を約束するSolaris 10 〜仮想化とZFSがもたらす柔軟性とスピード〜 - ZDNet Japan

各記事の全文は以下をご参照ください。
http://japan.zdnet.com/power_center/sun/solaris/07/ (第 7 回)
http://japan.zdnet.com/power_center/sun/solaris/08/ (第 8 回)

サン・マイクロシステムズ - Sun Fun Times - MASAKOのSun Software Showcase 2008 レポート ~サンの注目ソフトウエアを一挙紹介しました!~

Sun Fun Times に、 幣部の大渕雅子による 「MASAKOのSun Software Showcase 2008 レポート」 が掲載されています。 また、 Sun Software Showcase 2008 セッション資料がダウンロード可能になっています。

1/31(木)にサン・マイクロシステムズの用賀本社で Sun Software Showcase 2008 というイベントが行われました。

私、MASAKO こと、サンでソフトウエアビジネスを担当する大渕雅子は、このイベントの主催メンバーの一人であり、司会であり、参加者でありという一人三役だったのですが、その三つの視点からイベントを紹介してみたいと思います。

サン・マイクロシステムズ - Sun Fun Times - MASAKOのSun Software Showcase 2008 レポート ~サンの注目ソフトウエアを一挙紹介しました!~

本記事の全文は以下をご参照ください。
http://jp.sun.com/communities/0802/feature03.html

Sun Inner Circle Vol.55 - 企業セキュリティの盲点、“デスクトップ”を守れ

Sun Inner Circle の最新号 (Vol.55) に、 「企業セキュリティの盲点、“デスクトップ”を守れ ~仮想化デスクトップ環境でコスト削減、ユーザ・アクセスの向上、情報保護を実現~」 と題する記事が掲載されています。

数百台、あるいは数千台におよぶデスクトップPCやノートPCは、セキュリティ問題を引き起こしやすいものです。例えば、経理部門の仕事熱心なある従業員が自分のノートPCを自宅に持ち帰って、財務諸表の仕事の続きをしようと考えたとします。しかし帰宅途中でそのノートPCが紛失したり盗難に遭ったりすれば、企業全体がリスクにさらされることもあります。

仮想デスクトップ環境では、データをノートPCやデスクトップPCに格納する必要がないため、企業のセキュリティが強化されます。データはそれらのPC上ではなく、ITの専門家による最高のセキュリティ保護と管理が可能な場所、すなわちデータセンターに格納されるのです。

Sun Inner Circle Vol.55 - 企業セキュリティの盲点、“デスクトップ”を守れ

本記事の全文は以下をご参照ください。
http://jp.sun.com/newsletters/innercircle/0801/feature2.html

Monday Jan 07, 2008

『オープンソースの高機能アプリケーションサーバ、いよいよ日本語版が登場』 と題する記事が、 @IT に掲載されました。 開発者、運用者という双方の立場から、オープンソース・アプリケーションサーバである 「GlassFish v2」の魅力を紹介しています。

 まず、開発者向けの基本機能として、NetBeans 5.5.1、6.0、Eclipse、MyEclipseといった統合開発環境と連携が可能。また、OracleからGlassFishコミュニティに寄贈されたO/RマッピングフレームワークのTopLinkを、JPA(Java Persistence API)のリファレンス実装として統合している。「これにより、Java EE 5の“かんたん開発”を実現できる。例えば、NetBeansを使用することで、慣れれば10分以内で、既存のデータベースに接続して、データを参照、追加、変更、削除できるプログラムをコーディングレスで作成することが可能になる」(寺田氏)という。


なかでも、呼び出しフローでは、アプリケーション、コンテナ、リソース別に実行時間を監視し、グラフ表示で確認できるほか、アプリケーションサーバの各コンテナ間で実行されたメソッドの呼び出し、およびユーザーが作成したメソッドの呼び出しのスタックトレースを表示できるようになる。  「例えば、本番環境でアプリケーションを動かし始めたときに、運用者側でこのプログラムの動きが遅いと感じた場合、このツールを使うと、どの部分で負荷がかかっているのかをチェックできる。その情報を開発者側に提供することで、開発者と運用者の距離を縮め、より迅速に問題を解決できるようになる」という。

記事の全文は以下をご参照ください。
http://www.atmarkit.co.jp/ad/sun/glassfish/glassfish.html また、GlassFish アプリケーションサーバの概要を紹介したホワイトペーパーも提供中です。
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1074

  

Thursday Dec 06, 2007

現在、jp.sun.com のトップページに 「いまさら聞けない、『なぜ、アイデンティティ管理が必要なの?』」 と題するトピックスが掲載されています。 本記事では、 情報資産のセキュリティ保護における、アイデンティティの役割がこの数年でどのように変化したのかをわかりやすく解説しています。

簡単にいえば、セキュリティに関しては、アイデンティティとは、以前は「どなたですか」と尋ね、その答えによって、「お入りください」と言うか、「お帰りください」と言うかを意味しました。現在は、次の質問を尋ねることを意味します。

  • どなたですか。
  • ご身分を証明できますか。
  • どのようなアクセスを許可されていますか。
  • 実際にはどのようなアクセスが可能ですか。
  • 誰にアクセスを許可されましたか。
  • どちらにいましたか。
  • 今はどちらにいますか。
  • これからどちらに行かれますか。
これらの質問への答えが得られたら、社内外のユーザと情報やリソースを自由に共有し、その過程でリソースのセキュリティが維持されていることを確信できます。

記事全文は以下をご参照ください。
http://jp.sun.com/newsletters/innercircle/0709/feature2.html

Thursday Nov 22, 2007

『企業のガバナンスと競争力を強化する内部統制ソリューション』 と題する記事が、 IT Pro Special に掲載されています。 (1)「自動化」,(2)「集中化」,(3)「標準化」を柱として,内部要因のコントロールによってリスクや負荷を削減し,効果的・効率的な内部統制の評価・改善を強力にサポートする、内部統制ソリューションの紹介です。

また、以下の 3 種類のホワイトペーパー PDF もダウンロードできるようになっています。

  • Sunの内部統制ソリューション
  • 変化の活用力×ガバナンスの徹底=企業競争力
  • アイデンティティ管理完全バイヤーズ・ガイド
  • 今日のビジネスとセキュリティの緊急ニーズに対応する,適切なソリューションを評価および選択するための詳細情報と有用ツール
  • プロビジョニングとアイデンティティ監査の一本化
  • 費用効果の高いコンプライアンスとコラボレーションへの鍵ホワイトペーパ

記事の全文、ホワイトペーパーのダウンロードは以下をご参照ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/sun_tousei/index.html

  

Tuesday Nov 13, 2007

現在、jp.sun.com のトップページに 「転ばぬ先の杖 - 予防的統制の重要性」 と題するトピックスが掲載されています。 本記事では、 Sun Java System Identity Manager の特長や、 アナリスト・グループおよび専門誌から高く評価されていることなどを紹介しています。

ガートナーは、 「Magic Quadrant for User Provisioning, 2H07」レポートの中で、 サンをユーザ・プロビジョニングにおける「Leaders Quadrant」に位置付けています。 ガートナーは、ビジョンの完全性と実行能力という2つの要因に基づいて Leaders Quadrant の企業を選んでいます。 (*1)

Sun Java System Identity Manager は、 Information Security 誌のホット・ピック賞も獲得しています。 同誌は、Sun Java System Identity Managerについて、 「企業は、 権限委譲、 パスワードの同期化、 プロビジョニングの自動化、 コンプライアンス監査といった多数のID管理作業を1つのコンソールで実行できる」 と書いています。

記事全文は以下をご参照ください。
http://jp.sun.com/back/2007/1107/feature/

Monday Nov 12, 2007

Project Blackbox スペシャル コンファレンス」のプレス向けイベントが本日開催され、技術評論社様の gihyo.jp にて速報レポートが掲載されています。

Sun,Project Blackbox(プロジェクト・ブラックボックス)初来日

Project Blackbox の内部の詳細なレポートに加え、無線センサーデバイスの Sun SPOT の動画も掲載されておりますので、どうぞご覧ください。

11/14(水)に実施される 「Project Blackbox スペシャル コンファレンス」の詳細、登録については以下をご参照下さい。

http://jp.sun.com/blackbox/event/agenda.html
 

Tuesday Nov 06, 2007

『煩雑な ID 管理・検証を、低コストで実現する ID 管理ソリューション 「Sun Java System Identity Manager」』 と題する 2 ページの記事広告が、 2007 年 11 月 1 日発行の IT コンプライアンスレビュー 第 5 号に掲載されました

内部統制においてデータの適正性を担保するための ID の管理・検証、 Sun における SOX 法対応の実例、 Sun Java System Identity Manager のアーキテクチャの優位性などを紹介する内容となっています。

... 「Sun Java System Identity Manager」 は、 そうした ID の管理・検証を自動化することが可能だ。 つまり、 「ユーザーの立場」 に連動して ID に付与する権限を管理することで 「予防的統制」 を実現し、 ID の正当性をビジネスルールや監査ポリシーから検証することで 「発見的統制」 を行う。 その価値と意義について、 同社ソフトウェア・ビジネス統括本部の田中克哉氏、 工藤達雄氏に訊いた。

本誌については以下をご参照ください。
http://www.itcomp.jp/

Monday Oct 29, 2007

『内部統制のためのアイデンティティ管理: 導入や運用における落とし穴とは』 と題する記事が、 @IT Special に掲載されました。 内部統制のためのアイデンティティ管理を 「予防的統制」 「発見的統制」 のふたつの観点から考察し、 これらを効率的に実施するための Sun Java System Identity Manager の機能が紹介されています。

予防的統制とは、各ユーザーの職務内容に応じて、適切なシステムに対する適切なアクセス権限の付与や剥奪を実施することだ。アイデンティティ管理の世界では「ユーザー・プロビジョニング」などとも呼ばれている作業だ。 (中略) これまではアイデンティティ管理というと、この側面にのみ注目が集まり、アイデンティティ管理製品の優劣もこの側面のみで比較されてきた。

重要性が見落とされがちなのは発見的統制のほうだ。ユーザー・プロビジョニングの処理ログではなく、各種システムに実際に格納されているアクセス権限設定を確認し、誤りがあればこれを修正する作業のことである。 (中略) 予防的統制と発見的統制は車の両輪のようなもので、どちらが欠けてもアクセス管理の観点からの内部統制の有効性をキープすることができない。予防と発見という2つの側面をうまくつなぎ、自動化してはじめてコンプライアンスのレベルを上げていくことができる。
@IT Special: 内部統制のためのアイデンティティ管理 導入や運用における落とし穴とは

記事の全文は以下をご参照ください。
http://www.atmarkit.co.jp/ad/sun/0710idm/idm.html