昨日ご紹介したClassFinderツールですが、チョッと改良してみました。
使い方は同じです。こちらからダウンロードしてください。
ClassFinder1.1
Ver1.0との差異
・EARファイル、WARファイルの中まで検索するようにした
・アーカイブの中にアーカイブがある場合(EARの中にWAR、WARの中にJARなど)に自動で解凍して中を検索するようにした(アーカイブが出てこなくなるまで再帰的に解凍)

結果画面サンプル

これは、C:\output\testEAR.earの中の直下にあるWebP.warファイル中の
ClassFinder.jar(WebP.war中では\WEB-INF\libに格納)の中の
ClassFinder.class(ClassFinder.jar中では\com\beaに格納)が検索されたことを表しています。どこのアーカイブの具体的にどの場所に格納されているかがわかります。

次回はいよいよポータルの続きに行きたいと思います。

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