MQ4.1補足:Solaris10へのインストール手順
MQ4.1補足:Solaris10へのインストール手順
#ほぼWindows版のインストール手順と同じです。
1.インストーラのダウンロード
http://www.sun.com/download/products.xml?id=46e8a865からダウンロードします。Freeボタンを押してください。
#フルライセンスが入ったものが無償で利用できます
ユーザIDとパスワードを入力すると次の画面に遷移します。

Acceptラジオボタンにチェックして、X86版の場合は上から2番目のチェックボックスにチェックを入れます。
#SPARC版の場合は一番上のチェックボックス
次に一番したのオレンジのボタン「Download selected with Sun Download Manager」
をクリックします。
2.インストール
保存したzipファイルを適当な場所に解凍します。
unzip mq4_1-installer-SunOS_X86.zip
解凍すると中身は以下のようになるはずです。

以下のコマンドで、インストーラのあるディレクトリまで移動します。
cd mq4_1-installer
インストールする環境によってインストーラのタイプを使い分けます。
GUIが利用できる環境
./installer
#この後の手順はWindows版のインストールと同じです
telnetなどでインストールする場合
インストーラの日本語に問題が発生する可能性があるので言語を英語に変更します。(インストーラの表示言語を英語にします)
LANG=C
export LANG
インストーラをテキストモードで起動します。
./installer -t
するとテキストモードでインストーラが起動します。
TABキーを使ってカーソルを動かして、NEXTまでカーソルを持っていきます。NEXTの上でカーソルが点滅している状態で、Enterを押すと次の画面に進みます
ライセンスが表示されますので、TabキーでNextの上にカーソルを持っていってからEnterキーを押します。(既にライセンスに合意するの方にチェックが入っています)

次にJDKの選択画面になります。デフォルトでは1.5.0_12をインストールするにチェックされていますので、このまま何もせずにNextまでTabキーでカーソルを持っていきます。

次の画面ではMQのマルチランゲージパックをインストールするか聞いてきますので、[]の部分までTabキーでカーソルを持って行き、Enterキーを押します。すると*が付いてチェックされた状態になります。このままNextまでカーソルを持って行き、Enterキーを押します。

次に、もしインストールするマシンにMQが必要とするパッケージが既にインストールされておりかつそれらのバージョンが古い場合、この画面が登場します。コンポーネントのUpgradeが必要なのでUpgradeの左の()までカーソルを持って行き、Enterキーを押して*マークをつけます。その後NextまでTabキーにて移動後、Enterキーを押します。

インストール準備完了画面が表示されます。Installまでカーソルを持って行き、Enterを押します。

インストールが開始されます。進捗が中ほどに表示されます。

インストールが完了するとサマリが表示されます。
各コンポーネントが正常にインストールされたかを確認します。

Solaris版の各コンポーネントインストール先
binディレクトリ(起動コマンドなど) : /usr/bin
lib : /usr/share/lib/imq
サンプル:/opt/SUNWimq
