OpenMQのQBrowserV2に少し機能追加しました
こんにちは。キューデータ管理ツールQBrowserV2に少しだけ機能追加してみました。
久々の更新ということでバージョンはV2.2.0としました。
以下からQBrowserV2_2.2.0をダウンロードしてください。
[追加機能]
Browseボタンの右に「Search」ボタンを追加し、メッセージの検索機能を追加しました。

Searchボタンを押すと、メッセージ検索ウィンドウがポップアップします。検索したい宛先名と必要があればメッセージセレクタ文字列を入力して、OKボタンを押せば検索結果がメインウインドウに表示されます。メッセージセレクタはJMS仕様のMessageSelector構文を使用します(少しSQLに似ています)。メッセージセレクタ文字列を入力しないと指定された宛先のメッセージを全件出力します。

メッセージセレクタにちょっと取っ付きにくいという方のために、だいたいの構文を集めたテンプレートを付けています。また、セレクタ文字列を入力して検索すると、文字列が履歴としてテンプレートに入るようになっています。

[オマケ]
各種情報照会ウィンドウの文字ずれが出ないようにしてみました。もう少しすっきり見えると思います。


