OpenMQ JMSメッセージ管理ツールV2.5.0リリース
OpenMQ/WebLogic JMSメッセージ管理ツールQBrowserのバージョン2.5.0をリリースしました。
変更概要は以下の通りです。
[ローカルメッセージ]
・メッセージをzip形式のファイルに保存することが可能。
・保存したローカルメッセージは、QBrowser共通フォーマットであるため、どのMQ用のQBrowserでも
使用可能(開いたり、ドロップしたりできる:OpenMQ⇔WebLogicなど)
・保存したメッセージファイルを任意の宛先にドロップ可能
・保存したメッセージを元に新規作成パネルを開く
・メッセージのコピー/ペースト(ローカルストア→任意宛先)
[ローカルストア]
・ローカルフォルダに紐づく、QBrowser内で利用可能な仮想宛先
・通常の宛先と同じように、以下が可能
- 通常宛先(Queue, Topic)からローカルストアへメッセージを転送(コピー)
- ローカルストアから通常宛先へメッセージを転送
・ローカルストアへ転送されたメッセージはファイルとして永続化。
・特定のTopicメッセージの受信をトリガに、メッセージを自動でローカルストアへコピーする設定が可能
(Topicタブ、ローカルストアタブを右クリック)
・ローカルストア内のメッセージをコピー/他の宛先へペースト
[javax.jms.StreamMessage, javax.jms.Messageサポート]
・送信、転送、閲覧が可能
・これらの情報を流用して新規作成パネルを開く
[送信パネル]
・TextMessageボディ/Userプロパティ/StreamMessage/MapMessageのString属性編集パネルに、テキストファイルをドラッグアンドドロップすると中身をパネルにコピー
[その他]
・進捗ダイアログウインドウの高速化/バッファリング改善
・キーショートカット機能追加
・メッセージ一覧情報を作成するときには、一覧に必要な情報以外は保持しない。
必要になった時点でオンデマンドでメモリに展開する。(メモリ節約)


