Open MQ/WebLogic MQメッセージ管理ツール
こんにちは。
5月の連休の合間を利用して、Myはうすが提供しているメッセージキュー管理ツールを更新してみました。今回のリリース(2.3.0)でWebLogic MQに対応しました。
以下からQBrowserV2_2.3.0をダウンロードしてください。詳しい使い方はZIPを解凍して出てくる「ForOpenMQ起動方法ReadMe.txt」と「ForWebLogic起動方法ReadMe.txt」をご覧ください。
UIはJIDE Common Layer Open Source Projectを使用しリニューアルしました。OSSのパワーを実感した開発の日々(正味3日)でした。。。
変更概要は以下の通りです。
・WebLogic MQに対応 (付属のrun_wls_mq.bat/run_wls_mq_for_default_install_location.batを使用)
・JIDE Common Layer(OSS:https://jide-oss.dev.java.net/)を使用し、UIをリニューアル
・完全国際化(日本語、英語)
[UI部変更]
・宛先コンボボックスにTOPIC名も表示
・メッセージテーブルをタブ化し、複数宛先を並行表示
・アイコンメニュー追加
[追加機能]
・TOPICサブスクライブ(購読)メニュー/ボタン追加
・サブスクライブ(購読)一時停止/再開機能
・メッセージテーブルの行を右クリック→選択メッセージ転送
・メッセージテーブルの行を右クリック→選択メッセージ削除
・宛先リスト更新機能(QBrowser外で追加されたものを出す)
・ルックアンドフィール動的変更メニュー
・メッセージ送信時、永続化モードと圧縮モード選択
[仕様変更]
・起動時にJMSサーバに接続出来ない場合、エラーダイアログボックスとヒントを表示
・使用中にJMSサーバとの接続が切れた場合、別スレッドでバックグラウンドで接続試行
・宛先名を選択すると、選択された宛先タブが表示される(タブがない場合作成)
・削除最適化/スピードアップ
・テーブル全選択時、「全て選択」が「選択解除」へ
・(2.2.0から)宛先名を空欄にしてsearchすると、現在の全宛先を対象に検索
[WebLogic MQ]
・宛先自動検索機能(キュー、トピック、分散キュー/分散トピックなど)
GPLv2ライセンスですので、ソースコード含めご自由にお使いくださいませ。
バグレポートなどご協力いただけると幸いです・・・

