日曜日 7 12, 2009
金曜日 6 12, 2009
OpenMQ/WebLogic MQ用 JMSメッセージ管理ツール「QBrowserV2」のバージョン2.4.0をリリースしました。
メッセージパネル(編集、詳細)を中心にリニューアルしました。

以下からQBrowserV2_2.4.0をダウンロードしてください。詳しい使い方はZIPを解凍して出てくる「ForOpenMQ起動方法ReadMe.txt」と「ForWebLogic起動方法ReadMe.txt」をご覧ください。
変更概要は以下の通りです。
・MapMessage対応(入力、表示)
・メッセージパネルを表ベースにリニューアル(JMSヘッダ、ユーザプロパティ、MapMessage)
・Stringプロパティ選択時のエディタ画面
・その他BugFix
(詳しくはリリースノートをご覧ください)
土曜日 4 18, 2009
こんにちは。キューデータ管理ツールQBrowserV2に少しだけ機能追加してみました。
久々の更新ということでバージョンはV2.2.0としました。
以下からQBrowserV2_2.2.0をダウンロードしてください。
[追加機能]
Browseボタンの右に「Search」ボタンを追加し、メッセージの検索機能を追加しました。

Searchボタンを押すと、メッセージ検索ウィンドウがポップアップします。検索したい宛先名と必要があればメッセージセレクタ文字列を入力して、OKボタンを押せば検索結果がメインウインドウに表示されます。メッセージセレクタはJMS仕様のMessageSelector構文を使用します(少しSQLに似ています)。メッセージセレクタ文字列を入力しないと指定された宛先のメッセージを全件出力します。

メッセージセレクタにちょっと取っ付きにくいという方のために、だいたいの構文を集めたテンプレートを付けています。また、セレクタ文字列を入力して検索すると、文字列が履歴としてテンプレートに入るようになっています。

[オマケ]
各種情報照会ウィンドウの文字ずれが出ないようにしてみました。もう少しすっきり見えると思います。


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