ブラウザに表示できるグラフを作ってみました
さてさて、今日はブラウザに折れ線グラフや棒グラフを描くための jMaki Charting につ
いて紹介します。と言っても、やっぱり超簡単。5 分もあればできます。
ついでですので、6.0.1 や簡単にできるようになった jMaki プラグインのインストール
から手順を書きますね。
手順としては、こんな感じです。
1. NetBeans 6.0.1 のインストール
2. jMaki プラグインのインストール
3. jMaki Charting のインストール
4. jMaki Charting のコンポーネントを追加
5. ブラウザで実行結果の確認
では、詳細。
1. NetBeans 6.0.1 のインストール
こちらから「日本語」版(「すべて」もしくは「Web および Java EE」)をダウンロ
ードし、インストールします。インストール後、NetBeans を立ち上げると・・・
もちろん、日本語でメニューが表示されます!

2. jMaki プラグインのインストール
jMaki プラグインをインストールします。(と言っても、以前より簡単!)
NetBeans のメニューバーから「ツール」
→「プラグイン」
→「jMaki Ajax support」にチェック
→「インストール」をクリックし、手順に従ってインストール
→ NetBeans の再起動
3. jMaki Charting のインストール
3-1. こちらから jMaki Charting のライブラリをダウンロードします。
3-2. 以下の手順で、NetBeans にインストールします。
NetBeans のメニューバーから「ツール」
→「パレット」
→「Add jMaki Library」
→ ダウンロードしたファイルを選択し「開く」
4. jMaki Charting のコンポーネントを追加
4-1. 新規プロジェクトを作成
1. NetBeans のメニューバーから「ファイル」→「新規プロジェクト」
2.「カテゴリ: Web」「プロジェクト: Web アプリケーション」とし「次へ」
3.「次へ」
4.「フレームワーク: jMaki Ajax Framework」にチェックし「完了」
4-2. Dojo Area を追加
「Main Content Area」の場所に「jmaki-charting-widget-0.8.3」の
「Dojo Area」をドラッグ&ドロップ

5. ブラウザで実行結果の確認
NetBeans の「主プロジェクトを実行」アイコンをクリックし、実行

他にも、円グラフや棒グラフ、線グラフが描けます。もちろん、値はプログラムで生成でき
るので、この程度でできるのであれば本当に便利ですね!
Posted at
09:51午後 2 14, 2008
by tanimoto in Java |