Tetsu Tanimoto's Weblog

Tetsu Tanimoto's Weblog
月曜日 11 26, 2007

NetBeans 6.0 RC2 のインストール

とりあえず、NetBeans 6.0 RC 2 + 日本語パッチ + jMaki プラグインを Mac に入れてみました。手順は以下のような感じです。

1. NetBeans と Application Server 9.1 (GlassFish V2) のインストール
http://ja.netbeans.org/downloads/60/index.html のダウンロード用リンクをクリックし、Download (All) を選択します。(Mac でダウンロードする場合、Platform もデフォルトで MacOS になっているはずです。)

2. NetBeans 6.0 RC2 のインストール
ダウンロードした .dmg ファイルをマウントし、中にある NetBeans.pkg をダブルクリック。(あとは、インストーラに従って進めるだけなので、ちょっと省略・・・簡単です!!)

インストール後、/Applications/NetBeans 以下にある NetBeans 6.0 RC のアイコンをダブルクリックすると、こんな感じで起動できました。


3. GlassFish のインストール
Mac では、NetBeans とは別にインストールする必要があったので、インストール。NetBeans と同じ .dmg ファイルに glassfish-v2.pkg というパッケージがあるので、ダブルクリック。(デフォルトでのインストール場所はNetBeans と同じ /Applications/NetBeans/ 以下になります。)

4. NetBeans 日本語パッチの追加
最終的には IDE の多言語版が出てくるはずですが、とりあえずは http://ja.netbeans.org/downloads/60/index.html の下の方にある「日本語化 zip ファイル」を使います。(今日の時点では、RC1 用のものがあるので、それを使います。)

上記のファイルを /Applications/NetBeans/NetBeans 6.0 RC2.app/Contents/Resources/NetBeans 以下で unzip します。

その後、NetBeans を再起動すると・・・

できました! 

5. NetBeans に GlassFish を追加
jMaki をやりたいので、GlassFish を NetBeans から操作できるようにします。(Solaris ではこの設定は必要ないです。)

NetBeans 左上のパネルから、「サービス」を選び「サーバー」アイコンを右クリックして、サーバーを追加します。
 

インストール後はこんな感じ・・・

GlassFish のアイコンを右クリックして起動/停止もできますが、Web アプリなどの実行時に自動的に起動してくれます。(その場合、NetBeans を終了するときに、自動的に GlassFish も停止してくれます。)

6. jMaki プラグインのインストール
準備が整ったので、jMaki プラグインをインストールします。
https://ajax.dev.java.net/jmaki-plugin.html の download area よりプラグインファイル(org-netbeans-modules-sun-jmaki.nbm)をダウンロードします。

NetBeans にて「ツール」→「プラグイン」を開きます。

「ダウンロード済み」→「プラグインを追加」で org-netbeans-modules-sun-jmaki.nbm を選び、インストールをします。

インストール後に NetBeans を再起動して、Web アプリを作ろうとすると jMaki 用のフレームワークが選択可能に!!


次回は、jMaki を使った Web アプリの開発手順について書いていきます。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。

アーカイブ
リンク
リファラ