Tetsu Tanimoto's Weblog

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月曜日 1 21, 2008

SQE で Java のコードチェックしてみました

久々に他人の Java のコードをレビューしてみました。ツールとして、昔から使っていた
PMD と Checkstyle を使うことにしました。それと前々から気になってた FindBugs も使
ってみました・・・が、今はこの 3 つがまとめてある NetBeans プラグインがあるんで
すね!?ちょっと感動!!昔は、PMD と Checkstyle をまとめたようなツールを自作して
いたのですが・・・時代に乗り遅れてる!?

ちなみに、何をするツールかを簡単に言うと 「読みにくいコードになっていないか?」
「典型的なバグはないか?」「標準の規約に従ったフォーマットになっているか?」とい
うようなことをチェックしてくれるツール。結構面白い。

では、実際のやり方。

1. NetBeans 6.0 のインストール
2. NetBeans 用プラグイン(org-nbheaven-sqe-autoupdate.nbm)をダウンロード
3. プラグインのインストール
   3-1. プラグイン用ウィンドウにアクセス
        NetBeans のメニューバーから「ツール」→「プラグイン」
   3-2. プラグインの追加
       「ダウンロード済み」→ 2. のファイルを選択し「開く」→「インストール」
        # このあとは画面に従ってインストールしてください
   3-3. プラグインをさらに追加
       「使用可能なプラグイン」→「カタログを再読み込み」
        →「SQE Java」「SQE Platform」「SQE Core Java」をチェック
        →「インストール」
        # このあとは画面に従ってインストールしてください
4. NetBeans で適当なプロジェクトをコンパイル
   # FindBugs はクラスファイルを見るため、必ずコンパイルが必要です
5. コードチェック
   NetBeans のメニューアイコンに追加された「Check Quality」をクリック

実際の画面はこんな感じです。

SQE の出力 

これが手軽にできるのは便利ですね。(そんなの必要ねぇ、という方もいるかと思います
が・・・)

ちなみに、このツールは「SQE(Software Quality Environment )」と言います。

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