SQE で Java のコードチェックしてみました
久々に他人の Java のコードをレビューしてみました。ツールとして、昔から使っていた
PMD と Checkstyle を使うことにしました。それと前々から気になってた FindBugs も使
ってみました・・・が、今はこの 3 つがまとめてある NetBeans プラグインがあるんで
すね!?ちょっと感動!!昔は、PMD と Checkstyle をまとめたようなツールを自作して
いたのですが・・・時代に乗り遅れてる!?
ちなみに、何をするツールかを簡単に言うと 「読みにくいコードになっていないか?」
「典型的なバグはないか?」「標準の規約に従ったフォーマットになっているか?」とい
うようなことをチェックしてくれるツール。結構面白い。
では、実際のやり方。
1. NetBeans 6.0 のインストール
2. NetBeans 用プラグイン(org-nbheaven-sqe-autoupdate.nbm)をダウンロード
3. プラグインのインストール
3-1. プラグイン用ウィンドウにアクセス
NetBeans のメニューバーから「ツール」→「プラグイン」
3-2. プラグインの追加
「ダウンロード済み」→ 2. のファイルを選択し「開く」→「インストール」
# このあとは画面に従ってインストールしてください
3-3. プラグインをさらに追加
「使用可能なプラグイン」→「カタログを再読み込み」
→「SQE Java」「SQE Platform」「SQE Core Java」をチェック
→「インストール」
# このあとは画面に従ってインストールしてください
4. NetBeans で適当なプロジェクトをコンパイル
# FindBugs はクラスファイルを見るため、必ずコンパイルが必要です
5. コードチェック
NetBeans のメニューアイコンに追加された「Check Quality」をクリック
実際の画面はこんな感じです。
これが手軽にできるのは便利ですね。(そんなの必要ねぇ、という方もいるかと思います
が・・・)
ちなみに、このツールは「SQE(Software Quality Environment )」と言います。
Posted at
08:49午後 1 21, 2008
by tanimoto in General |