Messages in cipher reflected in the looking glass
[ Yasuhiro Fujitsuki's Weblog ]
http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080228 2008年 2月 28日 木曜日

(JA) ヤツその2

https://duke.dev.java.net/ にある通り、 Duke はBSDライセンスになってたりします。
ここには、イメージやアニメーション、Lightwave 3Dで作成された3Dモデルデータが公開されています。
この3Dモデルを利用して少し遊んでみました。
1枚目はそのままで、2枚目はトゥーンレンダリングしたものです。 (ソフトの付属の機能をそのまま使っただけ。^-^;)
カップは新規に描きましたが、Duke はいじっていません。 これから Duke もいじろうかと思ってます。





http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080227 2008年 2月 27日 水曜日

(JA) ヤツ

たまには脱線。
最近は3Dのモデリングツールも色々と無償のものがあるんですね。 ということで、ちょっと遊んでみました。
テクスチャ等を使うのはなかなか手間だったので、 色付きの適当なオブジェクトを複数組み合わせてみました。
ヤツに見えますでしょうか?

3Dモデリングは難しい…。
この程度の腕前だと全然ダメですね…。orz



http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080224 2008年 2月 24日 日曜日

(JA) NetBeans OpenGL Pack

NetBeans 6.0.1 も入れたということで、ちょっとは使おうと思い、 JOGLを見てたら、NetBeans用のプラグインがあったので、 インストールしてみました。6.0専用のようです。

https://netbeans-opengl-pack.dev.java.net/

JOGLは別途インストールする必要があります。
また、 net-java-nboglpack-updatecenter.nbm
NetBeans を起動して 「ツール」→「プラグイン」を開きます。



「ダウンロード済み」を選択して、「プラグインの追加」を選択する。 ファイルチューザが表示されるので、net-java-nboglpack-updatecenter.nbm を選択する。
そうすると、インストールが始まります。



インストールが終了すると、下記のようになります。



「使用可能なプラグイン」タブを選択します。 そのままではOpenGLがらみは表示されていないようなので、 一度「カタログを再読み込み」を行うとOpenGLがらみが表示されますので、 選択し、「インストール」ボタンを押すとインストールが始まります。



インストールが終わると、JFrameの編集ツールに 「JOGL Components」として GLJPanel, GLCanvas が追加されてます。



「ツール」に「OpenGL Capability」という項目が追加されています。 OpenGL情報を表示したらこんな感じでした。



ただ、いれたのは良いのですが、私はJOGLはまったく知らない^-^;ので、 時間があったらちょっとずつ触ってみたいと思います。

http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080221 2008年 2月 21日 木曜日

(JA) VirtualBox on 32bit Solaris Express

巷(というかSunのブログ)で話題のVirtualBoxをちょっといじってみました。
私の環境は64bitマシンではなく、32ビットマシンなので、ビルドも行う必要があります。
ということで、メモ書き程度にまとめておきます。
とりあえず、要点は

  • Subversion でソースを取得。
    VirtualBox-1.5.6_OSE.tar.bz2はビルドできません。
    VirtualBox-1.5.6-1_OSE.tar.bz2は試してません。
  • VirtualBoxのサイトのビルド方法では無理
    そのうち更新されるかもしれませんが、ビルド方法が多少変わってます。 (依存するライブラリが変更されている)
  • QT3は自力でコンパイル。
    Solaris 10 Companion の QT3の流用を試みたけど、 QT3のライブラリ依存関係で問題が出たため、これを使ってビルドはできませんでした…。orz

既に先人がいたので、それを参考にしてます。 http://blogs.sun.com/JoeBonasera/entry/using_the_virtualbox_hypervisor_on

QT3のビルド

bash-3.2$ gunzip -c qt-x11-free-3.3.8b.tar.gz | tar xvf -
bash-3.2$ cd qt-x11-free-3.3.8b
bash-3.2$ ./configure -v -prefix /usr/local -platform solaris-g++ -thread \
 -shared -stl -largefile -tablet -sm -disable-sql -qt-imgfmt-jpeg \
 -qt-imgfmt-png -qt-imgfmt-mng -qt-libjpeg -qt-libpng -qt-libmng -qt-zlib
bash-3.2$ export QTDIR=`pwd`
bash-3.2$ export PATH=$PATH":/usr/sfw/bin:/usr/ccs/bin:$QTDIR/bin"
bash-3.2$ export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH":/usr/sfw/lib:/usr/ccs/lib:$QTDIR/lib"
bash-3.2$ gmake
bash-3.2$ gmake install


Subversionでソースのダウンロード

svn co http://virtualbox.org/svn/vbox/trunk vbox

プロキシを利用している場合、~/.subversion/servers を次のように変更すれば、 ダウンロード可能。

[global]
# http-proxy-exceptions = *.exception.com, www.internal-site.org
# http-proxy-host = defaultproxy.whatever.com
# http-proxy-port = 7000
http-proxy-host = xxx.xxx.xxx.xxx
http-proxy-port = 8888
# http-proxy-username = defaultusername
# http-proxy-password = defaultpassword
# http-compression = no
# No http-timeout, so just use the builtin default.
# No neon-debug-mask, so neon debugging is disabled.
# ssl-authority-files = /path/to/CAcert.pem;/path/to/CAcert2.pem

VirtualBoxのビルド

作業は bash で行いましょう。

bash-3.2$ export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH":/usr/local/lib" QTのディレクトリを追加
bash-3.2$ ./configure --with-qt-dir=/usr/local --with-gcc=/usr/sfw/bin/gcc \
 --with-g++=/usr/sfw/bin/g++ --build-libxml2
bash-3.2$ source env.sh
bash-3.2$ kmk all

VirtualBoxのカーネルドライバのインストール

コンパイルが終わるとカーネルドライバをインストールする必要があります。

bash-3.2$ cd src/VBox/HostDrivers/Support/solaris
bash-3.2$ su
bash-3.2# ./mod.sh
bash-3.2# ln -s /devices/pseudo/vboxdrv\@0:vboxdrv /dev/vboxdrv ←これ重要

mod.sh 内部に定義があるので、たぶん要りませんがうまくいかない場合、 これらも行いましょう。

bash-3.2# add_drv vboxdrv
bash-3.2# chmod a+rw /devices/pseudo/vboxdrv*

後は、念のため、

reboot -- -r 

で再起動。

VirtualBoxの実行

bash-3.2$ LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH":/usr/local/lib:/usr/sfw/lib:/usr/ccs/lib"
bash-3.2$ ./env.sh
bash-3.2$ cd out/solaris.x86/release/bin
bash-3.2$ ./VirtualBox

とこんな感じ。

さすがにこれだと面倒なので、自分用の32bit版のパッケージを作るとか、 ビルド用の specファイル(rpm用)を作るとか考えようかと、時間があれば。
こんなのも作ってるし。
http://blogs.sun.com/thaniwa/page/SolarisJa

http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080217 2008年 2月 17日 日曜日

(JA) Sun Ray Demo in Fukuoka

先週は一週間福岡に出張していました。
色々とあったのですが、水・木は展示会で Sun Ray の説明員等をしてました。

場所は福岡国際会議場です。
土曜に大阪市内で11年ぶりの積雪という状況でしたが、 こっちでも雪が降るとは思いませんでした。大寒波で全国的に雪が降ってたので仕方がありませんが。



展示場の様子です。これは準備中の様子です。 デスクトップに Sun Ray を利用したオフィス空間という感じです。 Sun Ray 以外にもプリンタの利用や重要書類用の棚の開閉など、 すべてカードを利用しています。
2枚めはオフィスの1枚めのデスクとは離れた場所をイメージしている感じです。
展示会ではかなり盛況だったと思います。 こういう場では様々な意見や実現場での状況など、 普段は得られない情報などを得ることもできるので有益ですね。



おまけ、大分土産です(汗。



http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080213 2008年 2月 13日 水曜日

(JA) Java-ja in osaka

第一回チキチキ 関西もjava-jaいるよね(第六回java-jaミーティング)
現時点での予定。

keisuken keisukenのたわ言 JavaからみたScripting(仮), JSR-223,Rhino/JRuby,Scalaを中心に説明したいと思います
todo Nazo-logWebサービスの開発およびバッドノウハウ集 (仮)
cactusmancactusman日誌Hudsonの何か

私も後ろにこっそりと座っておこうと思いますっ。(・w・)

http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080208 2008年 2月 08日 金曜日

(JA) NetBeans 6.0.1

NetBeans 6.0.1がリリースされました。
NetBeans 6.0 は英語のみで、日本語パックは後で追加ということで、 その作業が面倒だったので、スルーしてました。^-^;

http://download.netbeans.org/netbeans/6.0/final/?pagelang=ja

私の環境から NetBeans が無い状態続いていたので、 これからインストールします。(`・ω・´)

http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20080201 2008年 2月 01日 金曜日

(JA) virt-manager

Virtual Machine Manager (virt-manager) なるものが opensolaris.org で公開されたようです。
http://opensolaris.org/os/project/jds/tasks/virt-manager/
ということで、ちょっと動かしてみました。

# gunzip -c SUNWvirt-manager.tar.gz | tar xvf -

と解凍すると、pkgsというディレクトリが作成され、そこに SUNWvirt-manager と SUNWvirt-manager-root という 2つのパッケージのディレクトリが作成されています。

# pkgadd -d pkgs all

とインストールします。
すると、色々ファイルが追加されるのですが、実行する本体は /usr/bin/virt-manager です。

実行するとこんな画面が出てきます。



localhost に接続したところです。何も情報が表示されていません。



デフォルトでは、view のオプションがすべて選択されていない状態でしたので、 すべて選択し、表示させました。
CPUやメモリ利用率などの情報が一括で見れます。



「Details」ボタンを押すと、新しいウィンドウがあらわれて、 仮想マシンの詳細情報を見ることができます。 CPU等のリソース使用率が 0% なのは動かしてないので当たり前ですね。^-^;





メイン画面で「新規」ボタンを押すと仮想マシンのインストールを 行うためのウィザードが表示されます。 今回は既に仮想マシンがインストール済みの環境で使ってみたので、 インストールまでは行っていません。