Messages in cipher reflected in the looking glass
[ Yasuhiro Fujitsuki's Weblog ]
http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20090225 2009年 2月 25日 水曜日

(JA) murmurs concerning usb boot of OpenSolaris

つぶやきです。^-^;
OpenSolaris b106以降の LiveCD等を起動するとき、Xが起動しないことがあります。 b107,b108あたりでもこの現象は起こるようです。
そういう時は jack でコンソールログインして、

svcadm clear nwam

で解決します。

USB にインストールするときは X が起動した後に、USBメモリを挿しますが、 この時、オートマウントを行い、デスクトップにUSBディスクのアイコンが表示されます。 そういう場合はインストールを開始する前にアンマウントしておきましょう。
アンマウントを忘れるとインストール中にマウントに関するエラーが表示されます。 マウントされているUSBをアンマウントすればインストールは継続するのですが、 いきなり出るとびっくりするかと思います。
このケースに遭遇した場合、umount ではアンマウントできない場合があります。 そういう場合は umount -f で強制的にアンマウントが行えます。
下記の例は /mnt/NO\ NAME にマウントされている場合のアンマウントの方法です。

# pfexec umount -f /mnt/NO\ NAME

Let's Note W4 の USB ZFS ブートとの相性が良い設定はいまだに試行錯誤中。