2007年 10月 01日 月曜日
Messages in cipher reflected in the looking glass
(JA) Java サーバクラスマシンの検出
通常、Javaを使っている時に server VM を使っているか
client VM を使っているかどうかはあまり気にしませんが、
調べ物をしているときにその辺で引っかかったので、
調べてみました。
J2SE 1.5から検出を行うのですが、環境により結構違います。
マシン環境で判断する場合、2CPU/2GBメモリが判断基準になっているんですね。
最近のPCはデュアルコアが大半ですから、メモリをちょっと多めの場合、server VMが起動してしまうということみたいです。
起動時のデフォルトを無理やり変更したい場合は jvm.cfg をいじれば良いみたいです。
(自己責任でお願いします)
JDK 6 Update 2 Linux(32bit) rpm版の場合、
/usr/java/jdk1.6.0_02/jre/lib/i386/jvm.cfg が該当するようです。
-client IF_SERVER_CLASS -server -server KNOWN -hotspot ALIASED_TO -client -classic WARN -native ERROR -green ERROR
中身は上記のような感じでした。サーバークラスだったらオプションを変えるようになってますね。
Posted at 01:49午後 10 01, 2007 by Yasuhiro Fujitsuki in Java |
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