Messages in cipher reflected in the looking glass
[ Yasuhiro Fujitsuki's Weblog ]


http://blogs.sun.com/thaniwa/date/20060227 2006年 2月 27日 月曜日

(JA) Solaris Express : Keyboard Layout

ということで、前回の続きです。
今度はキーボードレイアウトを強制変更しましょう。^^;
Control キーは A の横派な私としてはやっぱり入れ替えようということで調べました。
(実のところ、Linux/Windowsとか他の環境でもすべてCaps LockとControlを入れ替えています。^-^;)

調べてみたところ、キーボードレイアウトファイルは /usr/share/lib/keytables 以下にあります。
Japanese-6/type7 のレイアウトファイルに該当するのは /usr/share/lib/keytables/type6/layout_0f です。
同じディレクトリの layout_10f が Type6の日本語キーボードに該当します。
もう1つ japan というファイルもあります。
で、結論から言うと、全部同じファイルです。^-^;
このファイルには、Caps Lock の設定は特に書いてません。 デフォルトファイルが reset だと思うのですが、これと異なるものだけ定義しているようです。
この中の 57 が Caps Lock 、224 が 左 Control に該当します。
resetファイルには次のように定義してあります。

key 57 all shiftkeys+capslock
key 224 all shiftkeys+leftctrl up shiftkeys+leftctrl


ということで、japan ファイルに

# swap Left Control Key with Caps Lock Key
key 57 all shiftkeys+leftctrl up shiftkeys+leftctrl
key 224 all shiftkeys+capslock


と追加します。
もうちょっとスマートな方法として、

# swap Left Control Key with Caps Lock Key
swap 57 with 224


と書いても構いません。この方が書く内容は少なくて良いですね。^^;

で、書き換えてしまった後で、端末エミュレータ上から、

# loadkeys /usr/share/lib/keytables/type6/japan


と実行すれば、即座に反映されます。 リブート時には自動的に読み込みますから、特に何もする必要はありません。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。