2008年 10月 07日 火曜日
Messages in cipher reflected in the looking glass
(JA) Trigger key setting of IIIM on OpenSolaris
OpenSolaris 2008.11(b98) を新ノートPCにインストールしたところ、
「半角/全角」キーが別のキーと認識されているのか、
日本語入力モードへの切り替えができない状態でした。
それでは不便なので、「半角/全角」キーを認識させる方法を調べてみました。
まず、Anthyで右クリックし、「設定」を選択します。
すると入力方式設定エディタが出てきますので、「トリガーキー」タブを選択。
「追加」を押します。
ホットキーの設定ダイアログが表示されるので、登録したいキーを押します。
ここでは、「半角/全角」キーを押しています。その後、追加を選択すると登録されます。
これで、設定終了です。
「半角/全角」が grave と認識されていたんですね。ってgraveキーって何?という状態なんですが。^-^;
まぁ、それはおいといて、とりあえず、これで日本語入力ができますっ!!
Posted at 12:10午前 10 07, 2008 by Yasuhiro Fujitsuki in Linux & Solaris | 投稿されたコメント[2]
Fujitsuki-san こんにちは。kbd -l ってやると layout は 15 になっているでしょうか?もしかして Japanese-type6 のほう (271) を選んでないかなーと思いまして。。。/etc/default/kbd もちょっと確認してみてください。
Posted by Osamu Sayama on 10月月 07日, 2008年 at 11:26 午後 JST #
Sayamaさん、ありがとうございます。
type6になってました。orz
起動時にtype6を選んだつもりは無いんですが…(汗。
とりあえず b100 が出るまで放置しておこうかと。^-^;
Posted by thaniwa on 10月月 08日, 2008年 at 01:15 午前 JST #