2008年 2月 01日 金曜日
Messages in cipher reflected in the looking glass
(JA) virt-manager
Virtual Machine Manager (virt-manager) なるものが opensolaris.org で公開されたようです。
http://opensolaris.org/os/project/jds/tasks/virt-manager/
ということで、ちょっと動かしてみました。
# gunzip -c SUNWvirt-manager.tar.gz | tar xvf -
と解凍すると、pkgsというディレクトリが作成され、そこに
SUNWvirt-manager と SUNWvirt-manager-root という
2つのパッケージのディレクトリが作成されています。
# pkgadd -d pkgs all
とインストールします。
すると、色々ファイルが追加されるのですが、実行する本体は /usr/bin/virt-manager です。
実行するとこんな画面が出てきます。
localhost に接続したところです。何も情報が表示されていません。
デフォルトでは、view のオプションがすべて選択されていない状態でしたので、
すべて選択し、表示させました。
CPUやメモリ利用率などの情報が一括で見れます。
「Details」ボタンを押すと、新しいウィンドウがあらわれて、
仮想マシンの詳細情報を見ることができます。
CPU等のリソース使用率が 0% なのは動かしてないので当たり前ですね。^-^;
メイン画面で「新規」ボタンを押すと仮想マシンのインストールを
行うためのウィザードが表示されます。
今回は既に仮想マシンがインストール済みの環境で使ってみたので、
インストールまでは行っていません。
Posted at 01:07午後 2 01, 2008 by Yasuhiro Fujitsuki in Linux & Solaris |