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2 週間ほど前に新しい GlassFish v2.1.1 スケジュールをお伝えしましたが、今回は GlassFish v3 についても同様のお知らせです。
GlassFish v3 のドライバーは JavaEE 6 です。 つまり GF v3 は JCP コミュニティの広い専門性を活かしたものになり、 そのユーザは標準による恩恵が得られるわけですが、、、 一方で、全ての変数が自分たちのコントロール下にないことになります。 これは 長期的には良いわけですが、 短期的に苦しいこともあります。
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JSR 330 が既にほとんどの JavaEE 6 の PFD (最終提案ドラフト) が完成していた 5 月に登場し、 その後 JCP EC (エキスパートグループ) に受理されたとき、 事態が複雑になることは分かりました。 JSR 330 と JSR 299 の関係は最近解決され、ともに JavaEE 6 の一部になります。 8 週間です。 更新された GF v3 ロードマップ では、FCS を 11/24 (サンクスギビング@USA に間に合う) に設定しています。 この変更は NetBeans 6.8 (ロードマップ) にも伝播し、 GF v3 以降のリリースについても同様です。 |
というわけで、これが新しい日程です。
実際、最終段階での変更のマグニチュードを考えればこれはかなりマシなものです。
全般的に見れば、330 はリリースをよりよいものにします。次回は仕様の提出がこんなに遅く出てこないことを願いましょう。
GlassFish+v3
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