|
|
![]() |
|
今週、JavaEE 6のためのJSR最新バッチが最終承認投票のために提出されました。 投票は11月17日に始まり、30日に終了します。対象は次の通りです。
|
•
JSR 316 - JavaTM Platform, Enterprise Edition 6 (Java EE 6) Specification
|
提出済みJSRの内、いくつかは既に承認されています。
•
JSR 314
- JavaServer Faces 2.0 (News@TA, 投票結果: 賛成12/無投票4)
•
JSR 330
- Dependency Injection for Java (News@TA, 投票結果: 賛成14/反対1/無投票1)
•
JSR 303
- Bean Validation (Emmanuelの記事, 投票結果: 賛成12/無投票4)
一部のJSRは軽微なメンテナンスの段階に移行しています。一例としては、
• JSR 311 - JAX-RS: The JavaTM API for RESTful Web Services JAX-RS 1.1 (Paulの投稿, change log)
アクエリアム(英語版)でGlassFishのニュース をお知らせする新しい仕掛けを追加しました。これによって、時間を有意義に使うことができるでしょう。
|
•
pelegriが短いニュース記事を
twitter に投稿し始めました。
|
また、pelegriは記事を書く手間を省くために ScribeFire を使い始めました。しかし、このことは読者には気づかないでしょう。
ニュースで知らせるということは、戦いに負けたということですが、このアプローチは アクエリアム をGlassFishコミュニティーニュースの一番のソースにし続けること、また、編者に他の仕事を行う「暇な」時間を与えるものになる事をきたいしています。
|
昨日は SailFin v2 (download, home, wiki) とSun GlassFish Communications Server 2.0 (download, home)のリリース日でした。 SailFin v2は大きなリリースであり;GlassFish v2.1.1への対応や、高い有用性をもつ多くの機能が加わっています。例えば、Rolling upgrade、柔軟なネットワークトポロジー、過負荷への耐久性の向上、DIAMETERサポート、診断能力の向上、ロードバランサ用のJavaを基本としたDCRファイル、など様々です。 ここでSailFin v2の機能を網羅することはとても不可能ですが、調べられるように、関連リンクを集めてみました。Binod's の書いた概要説明である SailFin v2 Released! から初めて、いろいろと移動してみて下さい。 |
いくつかの大きな変更は:
リリースの一部として、チームが多くの新規エントリーを投稿しています:
最後に、PRとプレスレポートのリスト:
Note - GlassFish v2.1.1 isもまた Sun's Download Center と コミュニティーサイトから利用できます。より多くのリリースは今日です。 OpenMQ 4.4 (4.4.1 RC1も)は ここから利用できます。
|
Abhijit が、GlassFish v3 FCS のスケジュール変更を アナウンス しました。 予定の期日に間に合わない理由としては、EC 選挙の影響で JCP の機能が 停止していることや、現在 Java.Net で起こっている問題などがあります。 このため、期日を2週間先に延ばすことにしました。 新しいスケジュールは、11月9日に HCF(ハードコードフリーズ)、12月10日までに 最終リリースということになりました。 詳細については、 Schedule Page@Wiki をご覧ください。 |
|
GlassFish Tools Bundle for EclipseはEclipse IDE(wiki) - これはNetBeansではない方のIDEです - GlassFishサーバー、GlassFishプラグイン(ホーム、導入)を含む我々の一体型バンドルであり、全て一度にダウンロードできます。 GlassFishプラグインは頻繁に更新されていますが、幸いにもバンドルからのプラグインの更新はとても簡単で、完全再インストールは不要です。 プラグインの最新版は1.0.32 (9/4/09)と1.0.33 (9/11/09)で - これはわずか一週間差です - 変更の全リストは常時リリースノートを通して参照可能です。 |
Java EE 6へのWTPサポートは2010年半ばまで遅れていましたが、GlassFishプラグインは緊急のJava EE 6ウィザードを提供しています。 - ArunのTOTDシリーズの最新記事を参照してください: Java EE 6 (Servlet 3.0 and EJB 3.1) wizards in Eclipse - 追加のウィザードはGlassFish v3 FCSによって計画されています。
これらのプラグインはEclipse 3.4 GanymedeとEclipse 3.5 Galileo上にインストールできます。 Galileoは素晴らしい機能(Wiki, blogathon, DZone)とEclipse 3.5.1バンドルを持つようです。 GlassFish v3と最新プラグインはGlassFish v3出荷時、利用可能になります。
|
予定していたより時間がかかってしまいましたが、GlassFish v3 Preview の リポジトリを更新しました。(glassfish.sun.com の STABLE) おそらく、 新しいソフトウェアアップデートツールによってこのことを知ることになったと思いますが、 GUI アップデートツール、付属のアップデートツール、CLI、などいろいろなものを通じても知ることはできます。 詳細は Alexis の記事 と Abhijit の発表に。 最近のビルドは全てのことが完璧ですね、私が使うぶんにおいては。でも、これはソフトウェアなんで、何か問題を発見された場合はご連絡下さい。 |
2 週間ほど前に新しい GlassFish v2.1.1 スケジュールをお伝えしましたが、今回は GlassFish v3 についても同様のお知らせです。
GlassFish v3 のドライバーは JavaEE 6 です。 つまり GF v3 は JCP コミュニティの広い専門性を活かしたものになり、 そのユーザは標準による恩恵が得られるわけですが、、、 一方で、全ての変数が自分たちのコントロール下にないことになります。 これは 長期的には良いわけですが、 短期的に苦しいこともあります。
|
JSR 330 が既にほとんどの JavaEE 6 の PFD (最終提案ドラフト) が完成していた 5 月に登場し、 その後 JCP EC (エキスパートグループ) に受理されたとき、 事態が複雑になることは分かりました。 JSR 330 と JSR 299 の関係は最近解決され、ともに JavaEE 6 の一部になります。 8 週間です。 更新された GF v3 ロードマップ では、FCS を 11/24 (サンクスギビング@USA に間に合う) に設定しています。 この変更は NetBeans 6.8 (ロードマップ) にも伝播し、 GF v3 以降のリリースについても同様です。 |
というわけで、これが新しい日程です。
実際、最終段階での変更のマグニチュードを考えればこれはかなりマシなものです。
全般的に見れば、330 はリリースをよりよいものにします。次回は仕様の提出がこんなに遅く出てこないことを願いましょう。
GlassFish+v3
タグもご覧下さい。
|
業界内でさらなる統合の波です。 VMware が SpringSource を買収します。 SpringSource の発表 と TSS の投稿 をご覧下さい。 プレスカンファレンスは PM 3:30 (西海岸時間) ですが、その際に詳細が出るかも知れません。 |
追記
• CTOs/CEOs の話:
Rod
と
Steve Harrod
(VMware CTO)
•
プレスの権威数名:
Darry Taft @eWeek,
Paul Krill@Infoworld,
Gavin Clarke @ ElReg
(私は困惑してます。。なぜこの人たちは Oracle/Sun について触れないでいられるのでしょう、まったく。)
追記 - 一夜明けた分析の方がかなり良く、コメントする価値がありました:
•
Cote@RedMonk - パブリック/プライベートクラウドと、Java リーダーシップの可能性を強調している良い分析です。Oracle が新しい資産を手にしたときどうするかも注目ですね...
•
Jay Lyman@451Group - 業界の動きを指摘している合理的な意見
•
Matt Assay@TheOpenRoad - RedHat へのプレッシャーが増加していることを指摘し (これには私も同意です。彼らはじきに買収されるでしょう。)、SpringSource の価値は短期的にもっと高い、と言っています。(これには同意しかねます。SpringSource にとっては良い価格だったでしょう。Hyperic 買収が良い動きだったにせよ。)
|
Kohsuke と私はこのことについて以前からほのめかしていました (JavaOne の時はプレ発表もしましたし) が、ついに正式発表です。 Hudson 導入 の継続的な伸びを踏まえ、 Sun が Hudson 商用サポート をご提供します。 正式には、これは 先日発表された WebStack 1.5 の一部として提供され、 GlassFish Portfolio からご購入頂くことになります。 一言で言えば、Sun はサステイニングサポートを提供し、バグ修正に関しても優先度を上げた対応をすることになります。 また、例えば社内向けプラグインを開発したり、社内のアジャイルプロセスを改善したり、ということに興味をもつ人に対しては、コンサルティングサービスを提供することもできます。 Kohsuke は鍵となる情報へのポインタ全てをこの 概要ページに載せています。 |
追加の情報へのリンク: WebStack の機能, サポート条件 (メインページの下) , SLA (メインページの下)。 いつもと同じく、Hudson と Sun のサービスを改善し続けるべく、あなたからのフィードバックをお待ちしています。
追記 - Web のレポート:
• Our team in Hungary
日本語向け追記
|
Java EE 6 に JSR 330 と JSR 299 が入ります。 Roberto が その変更について説明しています:
•
JSR-299 は JSR-330 アノテーションを使うべく更新されます
|
この変更のためにがんばってくれたみなさん、どうもありがとう。 言うまでもなく、この変更が Java EE 6 サイクルのもっと初期に起こることを 私たちは望んでいたのですが、結果的に、プラットフォームは改善されました。 Java EE 6 (と GlassFish v3) の最終リリースは 11 月辺りになると予想していますが、 来週には、日程をお伝えできると思います。
詳細は Roberto の 発表 をご覧下さい。
サンの LAMP サポートには 2 つの要素があります。 L は Linux/GNU サポート (SunSolve のエントリを見てください)であり、 AMPが GlassFish WebStackです。 この最新版には Apache HTTP サーバ、lighttpd、memcached、MySQL、PHP、Python、Ruby、 Squid, Tomcat, GlassFish (v2.1)、Hudson が含まれています。 (特徴).
Hudson の統合は少し流行に乗った部分もあります("少し"ではないですが)。 そして他のコンポーネントは、新旧問わず、どのWeb アプリケーションに対しても、十分にテスト・統合・最適化・拡張されています。
WebStack は ここからダウンロードできます。 WebStack Enterprise Manager もバンドルされています。他のコンポーネントと違い、無償ではありませんが GlassFish Enterprise Managerと同じように、 評価版ライセンスで使用することができます。 最新版では、RHEL、Solaris、OpenSolaris (OpenSolarisにバンドルされています)をサポートしています。 詳細については、 ドキュメント や フォーラムを見てください。
以下は、WebStack チームの記事です。
|
•
Brian の
Announcement
|
原文: GlassFish Adoption Report for May '09
|
2009年5月の GlassFish 導入事例のレポートを投稿しました。 2009年4月からいくらかは伸びていますが、3月のピークには戻っていません。 恐らくいくらかは季節的な降下で、いくらかはOracle のアナウンスによるものかもしれません。 詳細なレポートは、ランタイムとツールバンドルの通常のダウンロードデータ、JBoss ダウンロードとの比較、GeoMap、登録とアップデートセンターを含みます。 |
6月のレポートを来週投稿するつもりです。
|
Alexis による、異なる GlassFish リリースのまとめを見ると、 正しいリリースの選び方 が分かります: GlassFish v2.1, GlassFish v3 Prelude もしくは GlassFish v3 Preview が選択肢です。 極簡単に言えば、v2.1 は実運用配備に、v3 Preview は v3 最終版のベータとして、v3 Prelude は移行リリースです (でした) 。 ... でも、全部読むことをお薦めします。 Alexis のエントリを。 ... もしくは、 Magic 8 Ball に聞いてみよう :-) |
Alexis は彼の GlassFish à la carte シリーズに記事を追加しました。 Part I と Part II (Review も参照してください) はいくつかのコンテナを含む形で最小限のディストリビューションを取得し、コンポーネントを追加する方法について、Part III は IPS ツールを使って GlassFish v3 から Custom Layered ディストリビューションを生成する方法についてです。
ディストリビューションはすでに存在しているコンポーネント、すなわち ejb/jersey サンプルを動作させるのに十分なコンポーネントのみバンドルしています。 このレイヤードディストリビューションの処置は、GFv3 のパッケージディストリビューションで一般的なものとなり、GFv3、IPS、GFv3 の組込み IPS サポートにおいてモジュラリティの威力を発揮すると考えています。
|
Alexis の例は、新しいパッケージを作って自分の IPS リポジトリに追加し、その EJB-Jersey のサンプルを動作させるための新しいドメインを作る方法を紹介しています。 IPS Best Practices プロジェクトのドキュメントとバイナリ、そして Alexis の Package Prototype のおかげで IPS のセットアップはとても簡単です。 IPS について学習するには Producing and Maintaining Packages (特に Christophe の Prezo) と MakePkgs を参照してください。 必要なバイナリはすべて IPS Toolkit に含まれています。 |
すべては素晴しく動作します;重要なコマンドを私のシェルから転載します:
# Created a directory for my local repo % pkg/bin/pkg.depotd -p 10001 -d /Users/pelegri/Software/my-repo # port no. and store dir. # downloaded package prototype and renamed it as pkg_proto_epll.py % cat >LICENSE.txt # need a LICENSE file! % pkg/bin/makepkgs -s http://localhost:10001/ -b ../Sample ../Sample/pkg_proto_epll.py % bin/pkg set-publisher -P --enable -O http://pkg.glassfish.org/v3/dev dev.glassfish.org % bin/pkg set-publisher --enable -O http://localhost:10001 localRepo % bin/updatetool # screenshot % bin/pkg install sample-distro # pretty much all done % bin/asadmin create-domain --instanceport 8080 --adminport 4848 mydomain % bin/asadmin start-domain mydomain # download the jersey-ejb sample WAR file % bin/asadmin deploy ../../jersey-samples/jersey-ejb-1.1.1-ea-SNAPSHOT.war % open http://localhost:8080/jersey-ejb/ # screenshot
JSF 2.0 が 完成 し、 GFv3 Preview を使えば簡単に試せるわけで、 これを学習するのにいい時期になったわけです。 有用なリンクをいくつか:
|
•
JSR 314 サイト (EG) には、仕様、投票結果などへのリンクがあります。
|
関連するアクエリアムの記事は JSF でタグがついています... また、 仕様 もしくは 実装 に関して何かあればフィードバック下さい。そして Fit and Finish。